子どもたちは寒さに負けず元気に遊び、お腹を空かせて「ただいま」「今日のご飯はなに?」と温かい給食を楽しみにしています。12月クリスマスには、野のはな空のとり保育園の給食では初めての「ローストチキン」に挑戦し、ひばりぐみで丸鶏をさばいて提供しました。大きい丸鶏に子どもたちは目を丸くして「早くたべたい!」とワクワクしながらみんなで食べました。
すみれぐみでは、バナナを皮付きで提供するようになり、子どもたちが自分でむいて食べる体験をしています。慣れたら、みかんも皮付きで提供し、むいて食べられるようにと考えています。
日々の遊びも食べることにも一生懸命な子どもの姿を、今年も給食を通して応援していきたいと思います。12月にできた干し柿は、1月19日の「干し柿のケーキ」でおやつに提供します。




