幼稚園の概要

定 員270名
短時間保育 234名
長時間保育(ひかりのこにじのへや) おおむね48名~各年齢16名
※長時間保育については、野のはな空のとり保育園園児優先。
クラス構成年少ぐみ(3歳児) 3クラス
年中ぐみ(4歳児) 3クラス
年長ぐみ(5歳児) 3クラス
※コアタイム(9:00~14:00)については、通常保育園児と長時間保育園児が同じクラスになります。
保育時間■通常保育
月・火・木・金曜日 9:00~14:00
水曜日 9:00~11:30
■長時間保育(ひかりのこにじのへや)
月~金曜日 7:30~18:30
※9:00~14:00については、所属クラスでの保育となります。
土曜日 7:30~18:30
※別途、料金となります。
休園日通常保育
土・日曜日/祝日/夏休み/冬休み/春休み
長時間保育(ひかりのこにじのへや)
日曜日/祝日/年末年始(12月29日~1月3日)
職員構成所長(1) 園長(1) 主任(1) 幼稚園教諭(12)
非常勤職員(6) 補助職員(3) 預かり保育担当職員(4)
開 園大正5年4月1日

長時間保育(ひかりのこにじのへや)

幼児教育と保育の一元化を図り、9時から14時のコアタイム(所属クラス)は、年齢別のカリキュラムを編成し、生活を通して豊かな個々の力や相互関係を育てています。
とりわけ長時間保育園児については、健康や体力、生活リズムを維持できるように保育の展開を行ない、質の高い幼児教育と保育の一体化をめざしています。
なお、本園は2007年から認定こども園として運営してまいりましたが、2015年4月、新制度が諸課題未解決のまま施行されることになりましたので、現行制度の幼稚園として再出発いたしました。

※幼稚園のこだわりー「長時間保育のとりくみ(ひかりのこにじのへや)」もあわせてご覧ください。

保育時間

月~金曜日 7:30~18:30 *9:00~14:00については、所属クラス(コアタイム)での保育となります
土曜日 7:30~18:30 *別途、料金となります

お弁当

幼稚園はお弁当持参ですが、長時間保育の園児は、保育園厨房でお弁当を用意しています。こどもの体力や栄養を考慮し、お昼のお弁当と3時過ぎには軽食を用意しています。

保育料

幼稚園の通常保育料とは別に独自に保育料を設定しています。

預かり保育(ほしぐみ)について

兄弟のPTA、ご家族のご用事など「一時的に保育」が必要な場合利用できます。ご家庭のご都合に合わせてご利用ください。
利用料につきましては、2時間を単位として設定しております。*預かり保育は、園がお休みの時は、実施しておりません。

保育時間

月・火・木・金曜日…14:00~16:00 土曜日…9:00~17:00

一日の生活の流れ

幼稚園Q&A

キリスト教主義の幼稚園としての特色はありますか?

朝の集まりのときに礼拝を守ります。聖書のお話を聞いたり賛美歌を歌いお祈りをします。
神さまへの感謝と、人への愛の心が育つよう願っています。行事としては、「収穫感謝礼拝」「アドベント礼拝」「クリスマス礼拝」などを行っています。
始園式やお誕生日会などの全園児が集まって行う行事のときは、礼拝をもって会を始めます。

幼稚園に制服はありますか?

一人の個性を大切にするという思いがありますので、制服はありません。
同じ幼稚園に通うお友だちということがわかるように、通園カバンは同じものを使用しています。

お弁当を持ってくるとありますが給食はありませんか?

お母さんの手作りの味わいを感じながら、喜びをもって食べてもらいたいと思っていますので給食は実施していません。

園バスはありますか?

親子で一緒に歩きながら、なにげない会話をとおして豊かな関わりを持ってほしいと願っていますので、園バスはありません。

保護者が参加する行事はどのくらいありますか?

春の親子遠足、お子さんのお誕生会、運動会、クリスマス礼拝など、お子さんと一緒に参加してお友だち同士の関わりや親子での会話など、コミュニケーションをもっていただき、お子さんの成長された様子を見ていただきたいと思います。クラス懇談会では、幼稚園やクラスの様子を担任からお話します。

年長児は、ほとんどのお子さんが私立、国立を受験するのでしょうか。

年長組全体で、1割程度のお子さんが受験をしているようです。それぞれのご家庭の教育方針があると思います。幼稚園では、受験を勧めたり受験勉強などのお手伝いはいたしませんが、ご相談には応じるようにしております。その際『お友だちが受験するなら、一緒に受けてみようかしら。』と簡単に考えて、お子さんに不必要な負担をかけるようなことがあれば、再考していただくようにお話しています。

降園後、みなさん習いごとをしているのでしょうか。

幼稚園で体験したあそびを再現したり、おかあさんに幼稚園であったことなどを話しながら自分のペースでゆっくり過ごすことも大切なことだと思いますが、それぞれのご家庭の教育方針があると思います。年長になると、幼稚園の生活にも余裕がもてるようになり、さまざまなことに興味や関心がでてきた頃に、お子さんの体力を考えながら習いごとを始めている場合もあります。

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