季節のうつろいを感じながら、大好きな散歩に出かけることが多くなっています。
お友だちとバギーに乗り、「カンカン(踏切)見に行こうね」「(電車は)何色が来るかな?」とおしゃべりをたのしんでいます。手をつないで歩くことにも挑戦。子どもたちはお互いに「おててつなごう」と差し出し、手の向きを変えたりしながら、程よい握り方を探っています。歩き始めると周りを見ながら「ゴミ収集車が来たよ!」と声を弾ませ、子ども同士で「車が来たら、止まるね」と、車に気をつけて行こうとしています。公園に到着すると、探検ごっこが始まりました。背の高い草の間を「ここは通れるかな?」とかがみながらそっと進み、「出られた!」「もう一回行こう!」と繰り返します。草からバッタが出て来たり、キノコが顔を出していたり、どんぐりを拾って“見つけたよ”と発見したことを知らせてくれます。自然を感じながら、落ち葉や木の実などであそぶたのしさを味わっていきたいと思います。




