0歳児・つくしぐみの子どもたちは暑い日が続き室内で過ごすことが多いですが、お部屋でそれぞれにやりたいことをみつけています。Aくんは友だちがフェルトを身につけているのを見ると“それいいね!”と指をさします。「ここにあるよ」と大人が声をかけると棚からフェルトを持ってきました。ベルトのようにお腹につけると嬉しそうな表情で歩くAくん。大人が足につけていることに気づくと、座って、持っていたフェルトを足につけようとしていました。Bくんは友だちが椅子に座っておままごとをしている様子をしばらく見ていると、反対側の椅子に座って同じようにチェーンをお皿に乗せていました。
最近はおままごとの遊具を混ぜたり食べたりするだけでなく、両手を合わせて“いただきます”のお祈り(挨拶)をしてから食べるなど、いつも食事の場面でしていることがあそびの中でも見られます。子どもの“やってみたい”気持ちを大切に、一緒にしたり、そばで共感したりしていきたいと思います。




