『発見がたくさんある園庭』

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 つくしぐみの子どもたちは「お外いこうね」と伝えるとドアの前までいき、“はやくいこうよ!”と張りきっています。玄関に出ると、帽子と靴下を持って大人に渡してくれる子もいます。靴を履いている子は自分の下駄箱から靴を取り出して、行く準備は万端です。園庭に行き始めた頃は、座りながら手で砂の感触を楽しんでいた子がほとんどでしたが、段々と動きも活発になり、中低月齢児はずり這いやハイハイで興味のあるものに向かっていき、高月齢児は歩いてウッドデッキに登ったり、ジャングルジムでいないいないばあや追いかけっこを楽しんでいます。Aくんはハイハイで園庭内を探索していると葉っぱの茂みに少し空間があることに気がつきます。顔を下げて少し姿勢を低くしながらハイハイで入っていきました。通り道を見つけて、行ったり来たりが楽しくて何度も繰り返していました。Bちゃんは手押し車を発見!大人が押してみせると“わたしもできる!”と持ち手に手をかけます。大人と一緒に押すと前に進む感覚が楽しくて、他のつくしの大人にも得意気な顔で見せていました。これからも楽しい、嬉しい発見を一緒にしていきたいと思います。

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