戸外に散歩に行く機会が増えています。この日、0歳児つくしぐみの子どもたちは神田川の小道にあそびに行きました。秋が深まり、落ち葉がたくさん小道に広がっています。Aちゃんは小さい葉っぱを拾うと初めは両手でじっくり触りながら感触を確かめます。何度も両手で持ち替えながら観察したあと、割れ目を見つけるとそこからビリビリとちぎっていました。Bちゃんは木の奥の茂みに気がつくと、わくわくした表情で入っていきます。それを見たCくんも落ち葉のザクザクとする音を鳴らしながら後に続いて入っていきました。お友だちのやっていることが新しい発見にもなり、自然を身近に感じています。これからも自然に触れる機会を大切にし、子どもたちの発見をいっしょに楽しみたいです。




