2歳児・ひばりぐみの子どもたちは先日、かき氷あそびをしました。おとながかき氷機で削り始めると、「お祭りで食べたよ」と興味津々。食紅で赤、黄、緑の色水を用意していたので、「○〇は黄色にするの」「△△はメロン(緑)にしたい」と早くかき氷が欲しいことが表情や机から身を乗り出す姿で伝わってきました。Aくんは「赤も入れてみたい」「緑も入れてみたい」と全部の色を入れて混ぜ始めました。すると「この色は紫?」目の前に座っていた子もAくんのかき氷の色を覗いて「黒じゃない?」と色の変化について話し合っていました。またBちゃんはかき氷を握って「丸くならないね」「固まらない」と言いながらも嬉しそうに手の中に入れて握っていました。Cくんは器に入ったかき氷をスプーンで混ぜて「お水出てきた」「もっとやるの」と30分以上じっくりあそんでいました。
かき氷あそびや今までの体験を通して、“どうしてなんだろう?”“こうやったらどうなのかな?”などさらに探求心が生まれ、“素材”のおもしろさに夢中になっています。子どもたちの好奇心を大事にして、不思議発見を一緒に楽しんでいきたいです。




