
11月12日(水)は収穫感謝祭でした。
前日に、子どもたちが収穫感謝礼拝に飾る野菜や果物を持ち寄りました。


年長さんがバケツ栽培で収穫した稲穂や、木の実や松ぼっくりや落ち葉も一緒に飾りました。

礼拝では、一番初めの収穫感謝祭のお話を、園長先生から聴きました。オランダの港からアメリカ大陸に船で渡ったピューリタンが、原住民に種を分けてもらい作物を育て、つらい厳しい時期を経て初めての収穫を神様に感謝し、礼拝を捧げ、原住民を招いて会食したのが、感謝の始まりです。
わたしたちも、たくさんの恵みを受けていることを感謝して、讃美歌やお祈りを捧げました。礼拝の後、どんな野菜や果物があるか、みんなで見ました。



翌日、豚汁を作ってお弁当と一緒に食べました。野菜たっぷりの豚汁は、大好評で大きなお鍋が空っぽになりました。心も体もぽかぽかと温まりました。翌週にも2回目の豚汁を頂きました。きゅうりは糠漬けにして出されました。


かき、りんごもお弁当のデザートとして何度も食べることができ、みんなで食べる楽しさを子どもたちはたっぷりと味わいました。


