子どもたちのために

0・1・2歳の小さな子どもたちが通う保育園だからこそ、一人ひとりの成長をゆっくり見守っていきたいと考えています。

流れる保育

「何時だから何をしましょう」ということではなく、一人ひとりの思いを感じることから保育もはじまります。子どもの静(静かにあそびたい)と動(活動的にあそびたい)のリズムを大切にし、それぞれの欲求が満たされるように生活の流れの中で保障してあげながら、共に生活をしていくという視点を大切に保育を考えていきます。

子どもの主体性を尊重

産まれたばかりの小さな赤ちゃんも、お腹が空いたと泣き、おむつがぬれたと泣くように、子どもたちには「こうしたい」「こうしてほしい」という思いがあります。私たち保育者は、子どもたちが発信するサインを受けとめ、子ども自身がどうしたいのかということを受けとめ、環境を整え、共に生活していくことを大切にしています。

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