すべては環境から

子どもの育ちを高めるには、安心して過ごせる生活空間、一人ひとりが自分の居場所として安心できる空間、決まった場所におもちゃや保育素材が用意されている空間を配慮することが必要となります。

木のぬくもり

大人も子どもも心地よい環境とはどんなものでしょうか?色の統一感、木のぬくもりが感じられるような生活空間を考え、ゆったりと安心して過ごせる場所にしたいと考え作られています。

動きのある空間

動的なあそびが好きな子、静的なあそびが好きな子と、それぞれ好きなあそびも異なります。一人ひとりがあそび込める環境づくりを心がけ、保育室内の環境を整えています。棚も可動式で、あそびに応じて保育室の環境も変化していきます。

自分の居場所

誰でも自分の好きなところに心地よい場所を求めます。保育園の中にも自分の居場所をつくることで、安心して生活をできるようになります。食事の席はいつも同じところ、眠る場所もいつもと同じ場所など、いつも自分の場所はここという安心感から世界を広げていきます。

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