『ビタミンⅮを意識して、元気な毎日を』

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ビタミンⅮは、カルシウムの吸収を助け、丈夫な骨や歯をつくるために必要な栄養素です。また、健康な体づくりにも関わっています。ビタミンⅮは日光を浴びることで体内でもつくられますが、食事からとることも大切です。近年は、日光を浴びる機会が少なくなることなどから、不足しやすい栄養素の一つといわれています。そこで給食では、ビタミンⅮを多く含む魚やきのこ類などの食材を意識して献立に取り入れています。さけ・あじ・さば・しらす干しなどの魚や、きのこ類を焼き物や煮物、汁物、和え物など、同じ食材でもいろいろな料理でたのしめるよう工夫しています。また、子どもたちが食べやすい大きさや味付けにしたり、好きな食材と組み合わせたりすることで、食べ慣れない食材や苦手な食材にも少しずつ親しんでもらえるようにしています。秋は鮭やきのこがおいしくなる季節です。給食を通して、季節の味をたのしみながら元気な体づくりにつなげていきたいと思います。

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