『季節の果物を味わう』

トピックス保育園トピックス新着情報野のはな空のとり保育園

保育園では、通年提供しているバナナに加え、その時期ならではの旬の果物を取り入れています。最近では、メロンやすいかを提供しました。旬の果物は、甘みや香りが豊かで、季節を感じられる食材です。一方で、味や食感、香りにはそれぞれ特徴があるため「大好き!」という子もいれば「ちょっと苦手…」という子もいます。まずは見たり、触れたり、少しだけ味見をしたり、さまざまな食材に親しめるようにしています。また、子どもたちの発達段階に合わせて、食べやすい大きさや形に切り提供しています。

0歳児・つくしぐみ:後期・完了の午後食にバナナを提供しています。一人ひとりの発達に合わせて5mm~1cm程度の角切り、手づかみ食べやかじり取りしやすいスティック状に調整しています。

1歳児・すみれぐみ:皮や種を取り除いた果物を、1cm程度の角切りやスティック状にし、自分で持って食べやすい大きさにしています。

2歳児・ひばりぐみ:皮付きで提供し、自分でむいたりかじりとったりしながら食べる経験を大切にしています。 前歯でかじりとることで口の機能の発達を促し、よく噛んで食べる力を育てます。

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