『水に親しみ、あそびをたのしむ』

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  0歳児・つくしぐみの子どもたちは、暑い日が続きテラスでの水あそびを楽しむ日が増えてきました。以前はジップロックに水を入れて、袋越しに触れ、冷たい水の感覚や気持ちよさを味わっていました。最近では、たらいやカップに水を入れて、子どもたち自身の手で水に触れられるようにしています。

Aくんはお座りの姿勢でたらいの中に手を伸ばし、水に触れようとします。保育者が子どもの目線の高さからジョウロで手元へ水をゆっくりとかけると、Aくんは水の動きを目で追い、見つめていました。保育者が「お水、(手に流れて)気持ちいいね」と声をかけると、笑顔になりながら“もっと触ってみたい”とジョウロの先へと手を伸ばしていました。Bくんは水面を勢いよく叩き、しぶきが上がると「あー!」と大きな声をあげていました。Cくんは手で水面をチャプチャプさせて、手をゆっくりと動かすことで静かに揺れる水の動きに興味をもっていました。子どもたちが直接水に触れ、感触や気持ちよさ、面白さを発見しながら楽しんでいます。

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