花の日礼拝

幼稚園トピックス

6月11日(木)玉成幼稚園の子どもたちと玉成保育専門学校の学生が持ち寄ったお花を飾って、ホールで「花の日礼拝」を守りました。

「お庭に咲いていたお花、持ってきたよ。」「お花屋さんで自分で選んだの。」みんな得意気に登園してきました。

ホールの真ん中にお花を飾り、その周りに子どもたちと学生が座って礼拝しました。

お花の色や形や大きさが違うように、私たちも一人ひとり違っています。神様が一人ひとり違っていいものをくださっていることを知らされました。

学生と一緒に「ちいさなはなが」「このはなのように」のさんびかを歌いました。また学生が、「ちいさな花をかごにいれ」を賛美し、子どもたちはハーモニーに聴き入りました。

礼拝後、子どもたちはお花に近づいてじっくり見てから保育室に戻りました。

年長組の子どもたちは、グループの分かれて地域でお世話になっている方々に、お礼の気持ちを込めてお花を届けました。届け先は、三鷹台駅、派出所、園医さん、園歯科医さん、薬局。保育専門学校の学生と手を繋いで歩きました。

「花の日礼拝のお花です。いつもありがとうございます。」と手渡ししました。

Screenshot

神さまからの愛と恵みを感謝し、分かち合う「花の日」になりました。

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