4月1日に9名の0歳児が入園し、すみれぐみの新入園児3名とともに入園のつどいを開催しました。保護者のみなさまや職員の自己紹介、お顔合わせをし、保育園で過ごす時間がスタート。慣れ保育が進んでいくにつれて、保育者の抱っこで眠ったり、一緒に食事をしたり、あやされて笑ったりと少しずつ保育者との関係が育まれてきています。ずり這いやハイハイで窓際に行き、園庭を眺めることが大好きな子や、鏡に映った自分を見つけ、声を出しておしゃべりをたのしんでいる子など、いろいろな姿が見られるようになりました。また、テラスや園庭に行くと、心地よい日差しや風を感じ、手足を動かして喜ぶ姿や、植物に触れてみたいとバギーから手を伸ばす子どもたちの姿もありました。空腹や眠気を感じて泣き出した時は、「お腹空いたのかな。ミルク飲もうね」「眠くなってきたね。ねんねしよう」などと、保育者が目を合わせながら、優しくゆっくりと子どもの気持ちに寄り添うように言葉をかけています。これからも、温かく応答的な関わりを通し、安心して1日を過ごせるようにしていきたいと思います。一年間、どうぞ、よろしくお願いいたします。




