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幼稚園トピックス

幼稚園での日々の様子をこちらにアップしています。

2019年

きもちいいね

2019-9-3
image長い休みが明けて、夏期保育がはじまりました。クラスの友だちや先生と久しぶりに会い、「僕は〇〇へいったんだよ」などと、夏休みに経験したことや、たのしかった思い出を、嬉しそうに話していました。天気の良い日には水着に着替え、園庭で思いっきり水あそびをたのしみました。友だちと手をつなぎながら、水のトンネルをくぐり、「きゃー」と歓声をあげながら走ったり、シャワーが体に当たると「冷たくて気もちいいね」などと言いながら水の心地よさを感じていました。

ひさしぶりだね!

2019-9-3
image夏期保育では、久しぶりの友だちとの再会に恥ずかしそうにしていたり、緊張している様子の子どもたちもいましたが、積み木やブロック、折り紙やお店屋さんごっこなど一学期にたのしんだあそびを友だちとかかわりながら一緒にあそびはじめました。何気なく始めたあそびも、作っているうちにアイディアが広がり「ここを橋にしようよ」「こっちは滑り台だよ」などとやりとりをしながら、工夫していました。これから夏休みに体験したことや感じたことがどのようにあそびに表れるのかたのしみです。

ひっぱってごらん

2019-9-3
imageひかりのこにじのへやでは、日ごろから食材に触れたり、かおりをたのしんだり、食べたりしながら、様々な食に興味をもてるように過ごすことを大切にしています。
先日も夏ならではの食材に触れようと、おやつのトウモロコシの皮むきをしました。年少ぐみと年長ぐみの子どもたちが二人ぐみになって行いました。一人では難しい皮むきも、年長ぐみの子どもたちが、「抑えてあげるから皮をひっぱるんだよ」とやさしく手伝ってくれました。年少ぐみの子どもたちも「やったー!むけたよ」「黄色いのが見えてきた」と大喜びでした。皆で皮むきをしたトウモロコシは、格別に甘くておいしく、おかわりした子もたくさんいました。

ぬるぬる、きもちいい!

2019-7-23
image梅雨の合間の天気の良い日に、フィンガーペインティングをたのしみました。“ゆび絵の具”というトロトロした特別な絵の具を使い、感触をたのしみます。初めは、「ペタぺタするよ」と慎重に指先で試していた子も、手のひらで絵の具を広げて、ヌルヌルとした絵の具の感触をたのしんでいました。はじめは青色と黄色の絵の具それぞれ1色でたのしんでいましたが、2色が混ざると「みてみて!こんな色になったよ!」と、保育者に伝えながら、顔や腕、お腹までにも絵の具を付けて、ダイナミックにあそんでいました。最後は体を洗いながら色水あそびになり、全身を使ってたくさんあそんだ一日となりました。

まだ皮が付いているよ!

2019-7-23
image年中ぐみは一年間を通して、食育活動をおこないます。7月は、トウモロコシを題材にしました。保育園の栄養士さんから、トウモロコシの栄養のはなしを聞き、友だちと一緒に皮をむきました。「まだお洋服着てるよ!」と何枚も皮をむきながら、トウモロコシの皮の感触や重さを知りました。お鍋で茹でると少しずつ色が変化していくことに気付いたり、「いいにおいがする」と匂いをかいでいました。茹であがったトウモロコシを「おいしいね!」「おかわりしたい!」と言いながら、みんなで食べました。

お泊まり保育

2019-7-23
image年長ぐみの子どもたちは、幼稚園にお泊まりをしました。
夕食には、みんなでカレーを食べ、夜のキャンプファイヤーでは、大きな火を囲みながら子どもたちの大好きな歌を歌ったり、「せんろはつづくよ」の音楽に合わせて身体を動かし、たのしい時間を過ごしました。2日目のスイカ割りでは「まーえ!まーえ!」「ストップ!」と教えたり、「がんばれー!」と大きな声で応援をしました。みんなで割ったスイカは、特別に甘くておいしかったです。
幼稚園で一泊したことで、友だちと力を合わせることを経験したり、みんなで一緒に過ごすたのしさを改めて感じることができたました。

素敵でしょ!

2019-6-18
image梅雨に入り、雨の日も多くなりました。あたたかい日差しの下、園庭でたくさん身体を動かしてあそんでいた子どもたちも、お部屋で何をしようかと保育者といろいろなあそびを見つけながらたのしんでいます。クレヨンあそびは、とりくむ姿が増え、3色のブロッククレヨンで端っこまで色を塗り込んでみたり、ぐるぐると丸をたくさん描いています。
 描いた作品は「みてみて!」と保育者に見せたり、「おうちにもって帰ってママに見せる!」などとうれしそうにしています。「きれい!」「素敵だな」という子どもたちのそのままの気もちを大切に、さまざまな発見を重ねながら、みつろうクレヨンならではの色の世界をじっくりとたのしんでいきたいと思います。

おおきくなってね!

2019-6-18
image年中ぐみは5月の終わりに幼稚園の花だんにひまわりの種を植えました。ちいさな種をそっと穴に入れ、土をかぶせ「おおきなひまわりになりますように」と願いをこめて植えました。何日かして花だんから芽が出始めると「先生、みて、はっぱがでてきたよ」と子どもたちのとてもうれしそうな声が聞こえてきました。「ひまわりの葉っぱにお水あげようよ」と友だちを誘ってお世話をしたり、「土が濡れているからもうひまわりのお腹いっぱいだよ」などと教え合っています。   
これからも子どもたちと一緒にひまわりの成長をたのしみにしていきたいと思います。

お散歩日和

2019-6-18
image年長ぐみは、親子遠足には行けませんでしたが、三角広場まで散歩に行きました。公園に着くと、シロツメクサやクローバーが一面に咲いており、「お花畑みたいだね」「何してあそぼうかな」などと、笑顔で友だちと話していました。草花を摘んで、茎を編み、指輪やブレスレットを作ったり、四葉のクローバーを探したりと、自然ならではのあそびをたのしみました。
幼稚園に帰り、気もちのいい青空のもとでみんなでお弁当をいただき、子どもたちも大満足でした。

みて、みて、こんなのみつけたよ

2019-5-22
image新緑が深まる5月、学年ごとに親子で遠足に行きました。年少ぐみは、井の頭公園三角広場に行きました。花や葉、木の実を集めたり、「てんとう虫いた!」と親子で会話を弾ませながら、川の周りを散策しました。散策後は、クラスごとに集まって親子で触れ合いあそびをし、そのあとは、おたのしみのお弁当の時間になりました。木陰でおうちの方が作ってくれたお弁当をいただく子どもたちは、笑顔でいっぱいでした。午後は川で生き物を見つけたり、草花あそびや、広い野原を走るなど、それぞれにやりたいことをのびのびとたのしむ時をもちました。
親子で自然に触れ、保護者同士でお話をする姿も見られ、親睦も深まる遠足となりました。

ここにいるよ

2019-5-22
image徐々に暖かくなり、幼稚園でもたくさんの虫が見られるようになってきました。登園してくるとすぐに「今日も虫探しするんだ」と虫かごを持って園庭にとび出していきます。どこに虫がいるのかをよく知っていて、「ここの葉っぱには、てんとう虫がいたよ」「あそこにダンゴムシがいるかな」と一緒にさがすことで、同じ興味をもっている友だちが増えていきます。
また、虫かごに入れるときには「葉っぱや土も入れてあげよう」「ふたを閉めたら息ができなくて苦しいかな」などと捕まえるだけでなく、小さな命の大切さにも気づいていることを感じました。

ドーン・じゃんけんポン!!

2019-5-22
image年長ぐみの子どもたちは、ルールのある「ドン・じゃんけん」をたのしんでいます。あそびが始まると、「一緒に入れて」と声をかけあい、たくさんの友だちが集まってきます。相手のチームの友だちと鉢合わせすると、ぴったり止まり両手を合わせて「ドーン!じゃんけんぽん!」と大きな元気のあふれる声が聞こえてきます。「今度はチームを替えよう」と友だちと相談しながらあそびを進める場面も増えてきました。
まっすぐな線だけではなく、全身を使い、細かく走ることができるように、カーブを付けた線を引くなど、工夫して繰り返したのしんでいます。

ご入園おめでとうございます

2019-5-8
image幼稚園に新しいお友だちが入園しました。少しおめかしをしてきて、おうちの方と一緒に手あそびやうたをたのしみました。最初は、少し緊張していた子も、少しずつたのしんでいるうちに、表情が和らいできました。
ホールでの「入園のつどい」が終わると、気もちもほっとしたようで、お部屋にあるブロックや絵本を手にとったり、園庭にある遊具に目がいき「早くあそびたい」という声も聞かれました。幼稚園がたのしいと感じられる場になるように一緒にあそびながら一人ひとりの好きなあそびを見つけていきたいと思います。

こんな色になったよ!

2019-5-8
image進級当初は、新しい環境に緊張していた子どもたちも、年少ぐみの時に同じクラスだった友だちがいることで、安心したようです。クラスに慣れてくると、クラスの遊具や好きなあそびをそれぞれに見つけてたのしんでいます。
園庭では、春ならではの花を見つけ、色水をたのしんでいます。「みて!きれいな黄色になったよ」「今度は紫にしよう」などと言いながらお花を探し、色の変化をたのしんでいます。これから一緒にたくさんたのしいあそびを見つけ、子どもたちがのびのびと過ごしていけるように見守っていきたいと思います。

おおきくなあれ

2019-5-8
image年長ぐみは、1年間、窪田さんのご好意で畑の活動をさせていただきます。今回は、枝豆の種を蒔きました。「枝豆の種は何色だろう?」「緑色かな?」とたのしみにしながら畑に向かいました。種蒔きは、1つの穴に種を2つ入れ、上からそっと土のお布団をかけました。「大きくなりますように。」と真剣な表情で作業をしていました。また、畑を散策すると、菜の花や麦、竹のこなど季節の野菜なども知ることができ、「窪田さんの畑は広いね」と驚いていました。
自然の恵みに感謝しながら、大きく育ち、収穫できることをたのしみにしたり、野菜を育てるうえで大切な自然とのつながりを知っていかれたらと思います。