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幼稚園トピックス

幼稚園での日々の様子をこちらにアップしています。

2019年

こんなこともできたよ!

2019-11-18
image身体を動かすことがたのしくなってきた年少ぐみの子どもたちは、ホールで、はしごや平均台、マットで作った山など、園庭とは違うあそびをたのしんでいます。素足になり、好きな遊具に向かっていき、保育者に「見てて!」と言いながら何度も繰り返し挑戦します。コンビカーは、足で地面を蹴り、バランスを取りながらカーブをしたり、友だちと競争するなど子どもたちに大人気です。お昼の時間になっても「まだあそびたい」というくらい子どもたちは夢中になっています。たくさんあそんだ後のお弁当は、食欲旺盛です!

収穫感謝礼拝

2019-11-18
image11月はじめに幼稚園、保育園の子どもたちと専門学校の学生で収穫感謝礼拝をまもりました。今年は台風の影響もあり、例年に比べて野菜の数や大きさも違いましたが、お世話になっている窪田さんや農家の方から野菜を分けていただき、たくさん飾ることができました。飾っているものの中には、窪田さんの畑で年長ぐみが収穫したものや、年中ぐみが花壇で育てたさつまいもも並んでいます。「あれ、ぼくたちが取ったものかな」と話したり、「キャベツの葉っぱは大きくてたくさんついているんだね」などと、普段お店で見る野菜との違いにとても驚いていました。与えられている秋の実りに感謝をしながら、次の日にとん汁にしていただきました。

えのぐあそび

2019-11-18
image年長ぐみは、パレットと筆を使って水彩えのぐをしました。子どもたちは、パレットで好きな色を作り、おもいおもいに描くことをたのしみました。
3年間、蜜ろうクレヨンで“色”をたのしんできた子どもたちは、色作りの名人です。3原色を基本に、作りたい色をイメージしながら色を混ぜ合わせていきます。「茶色をつくってみよう!」や「きれいな色だね。どうやってつくったの?」などと、友だちと一緒に色を感じています。また、偶然に混じり合った色に、新しい発見や気づきをしさらに色の広がりをたのしんでいます。

いろいろな遊具も、たのしいね。

2019-10-29
image秋の風が心地よく、過ごしやすい日も増え園庭であそぶ姿が増えました。身体を動かすことがたのしくなってきた年少ぐみの子どもたちは、固定遊具にも興味が出てきて、様々な遊具をたのしむようになりました。ジャングルジムでは、恐る恐る登ってみる子や、どんどん上に登っていき「おーい」と友だちや保育者に手を振り、「ここまで登れたよ」と、保育者に誇らしげに話している子もいます。様々な経験から、やってみようという気もちが高まっています。
これからも、身体を動かす心地よさを感じながら過ごしていきたいと思います。

運動会

2019-10-29
image10月はじめに、松庵小学校で「こどもの木かげ」の運動会を行いました。かけっこでは、ゴールに向かって腕を振って力いっぱい走ったり、ダンスでは音楽に合わせて踊るたのしさを味わいました。綱引きや年長ぐみのリレーでは、みんなで力を合わせることも経験し、友だちとの関わりも深まったように思います。
年中ぐみは、自分の好きな色の絵の具をにじませて作ったスカーフを腰にまいて、「ひょっこりひょうたん島」を踊りました。「たくさんの人の前で踊るのドキドキする」と言っていた子どもたちも、おうちの方が見てくれていることを喜び、たのしんで踊りました。

小学校見学

2019-10-29
image年長ぐみは、松庵小学校との連携で年に3回、小学校でいろいろな体験をします。今回は、学校内の見学に行きました。子どもたちは、少し緊張しているようでしたが、「小学校は、どんなお部屋があるのかな」「幼稚園とどこが違うのかな」と、友だちと話しをしながら、小学校へ向かいました。
実際に小学校のお兄さんお姉さんたちが勉強をしている姿や、図書室・図工室など、幼稚園にはない広い部屋に、興味津々でした。「身体を動かす勉強もあったね」などと、たくさんのことに気付き、小学校に対する期待が膨らんだようです。

かがやく ~ひとりひとりのえがお~

2019-9-30
image9月15日(土)にアルウィン祭が行われました。朝は少し雨が降っていましたが、少しずつ太陽が出てきてこの日をとてもたのしみにしていた子どもたちが、笑顔いっぱいであそびにきました。蜜蝋クレヨンで、大きな紙いっぱいに描いたり、メダルやうちわを作ったり、「赤とオレンジを使うね!」と子どもたちは色を選びながら、こだわりのものを描いていました。「積み木の部屋」では、たくさんの積み木をダイナミックに使って、大人の背より大きいものを作ったり、じっくりとたのしみました。卒園児や地域の方々なども訪れ、色々なところで明るい声が行き交う、賑やかな1日となりました。

ぬるぬる、ぺたぺた

2019-9-30
image年中ぐみは、天気の良い日に園庭でフィンガーペインティングをしてあそびました。絵の具をテーブルの上に垂らすとはじめは様子をみて、そーっと絵の具を触っていた子どもたちも、だんだんと指だけでなく、手の平全体に絵の具をつけて机いっぱいに絵の具を広げてたのしみはじめました。
「ヌルヌルするよ」「きもちいい~」と絵の具の感触を感じたり、机に好きな絵を描いたり、また腕や顔まで絵の具をつけて「おばけだぞ~」と、変身をたのしむ子どももいました。途中で別の色を加えると、「緑に変身した」「野原にお花を描こう」などと子どもたちの会話も弾みます。絵の具だらけになりながら、子どもたちは大満足のようでした。

大根の種植え

2019-9-30
image年長ぐみは、畑に大根の種植えに行きました。窪田さんに大根についてお話を聞いたり、食べ物に感謝する大切さを教えていただきました。実際に大根の種を手にとってみると、小さくて赤い種に、子どもたちは、「とても小さいね」と驚いたり、「赤い種から白い大根はできるのかな」と不思議そうに見つめ、枝豆の種植えと同じように、穴に2粒ずつ種を入れました。子どもたちは上から優しく土をかけて「大きくなあれ」「おいしい大根になれ」と、大根の成長をたのしみにしていました。窪田さんの畑を散策していると、里芋やヤツガシラ、サツマイモ、栗の木など見ることができました。

きもちいいね

2019-9-3
image長い休みが明けて、夏期保育がはじまりました。クラスの友だちや先生と久しぶりに会い、「僕は〇〇へいったんだよ」などと、夏休みに経験したことや、たのしかった思い出を、嬉しそうに話していました。天気の良い日には水着に着替え、園庭で思いっきり水あそびをたのしみました。友だちと手をつなぎながら、水のトンネルをくぐり、「きゃー」と歓声をあげながら走ったり、シャワーが体に当たると「冷たくて気もちいいね」などと言いながら水の心地よさを感じていました。

ひさしぶりだね!

2019-9-3
image夏期保育では、久しぶりの友だちとの再会に恥ずかしそうにしていたり、緊張している様子の子どもたちもいましたが、積み木やブロック、折り紙やお店屋さんごっこなど一学期にたのしんだあそびを友だちとかかわりながら一緒にあそびはじめました。何気なく始めたあそびも、作っているうちにアイディアが広がり「ここを橋にしようよ」「こっちは滑り台だよ」などとやりとりをしながら、工夫していました。これから夏休みに体験したことや感じたことがどのようにあそびに表れるのかたのしみです。

ひっぱってごらん

2019-9-3
imageひかりのこにじのへやでは、日ごろから食材に触れたり、かおりをたのしんだり、食べたりしながら、様々な食に興味をもてるように過ごすことを大切にしています。
先日も夏ならではの食材に触れようと、おやつのトウモロコシの皮むきをしました。年少ぐみと年長ぐみの子どもたちが二人ぐみになって行いました。一人では難しい皮むきも、年長ぐみの子どもたちが、「抑えてあげるから皮をひっぱるんだよ」とやさしく手伝ってくれました。年少ぐみの子どもたちも「やったー!むけたよ」「黄色いのが見えてきた」と大喜びでした。皆で皮むきをしたトウモロコシは、格別に甘くておいしく、おかわりした子もたくさんいました。

ぬるぬる、きもちいい!

2019-7-23
image梅雨の合間の天気の良い日に、フィンガーペインティングをたのしみました。“ゆび絵の具”というトロトロした特別な絵の具を使い、感触をたのしみます。初めは、「ペタぺタするよ」と慎重に指先で試していた子も、手のひらで絵の具を広げて、ヌルヌルとした絵の具の感触をたのしんでいました。はじめは青色と黄色の絵の具それぞれ1色でたのしんでいましたが、2色が混ざると「みてみて!こんな色になったよ!」と、保育者に伝えながら、顔や腕、お腹までにも絵の具を付けて、ダイナミックにあそんでいました。最後は体を洗いながら色水あそびになり、全身を使ってたくさんあそんだ一日となりました。

まだ皮が付いているよ!

2019-7-23
image年中ぐみは一年間を通して、食育活動をおこないます。7月は、トウモロコシを題材にしました。保育園の栄養士さんから、トウモロコシの栄養のはなしを聞き、友だちと一緒に皮をむきました。「まだお洋服着てるよ!」と何枚も皮をむきながら、トウモロコシの皮の感触や重さを知りました。お鍋で茹でると少しずつ色が変化していくことに気付いたり、「いいにおいがする」と匂いをかいでいました。茹であがったトウモロコシを「おいしいね!」「おかわりしたい!」と言いながら、みんなで食べました。

お泊まり保育

2019-7-23
image年長ぐみの子どもたちは、幼稚園にお泊まりをしました。
夕食には、みんなでカレーを食べ、夜のキャンプファイヤーでは、大きな火を囲みながら子どもたちの大好きな歌を歌ったり、「せんろはつづくよ」の音楽に合わせて身体を動かし、たのしい時間を過ごしました。2日目のスイカ割りでは「まーえ!まーえ!」「ストップ!」と教えたり、「がんばれー!」と大きな声で応援をしました。みんなで割ったスイカは、特別に甘くておいしかったです。
幼稚園で一泊したことで、友だちと力を合わせることを経験したり、みんなで一緒に過ごすたのしさを改めて感じることができたました。

素敵でしょ!

2019-6-18
image梅雨に入り、雨の日も多くなりました。あたたかい日差しの下、園庭でたくさん身体を動かしてあそんでいた子どもたちも、お部屋で何をしようかと保育者といろいろなあそびを見つけながらたのしんでいます。クレヨンあそびは、とりくむ姿が増え、3色のブロッククレヨンで端っこまで色を塗り込んでみたり、ぐるぐると丸をたくさん描いています。
 描いた作品は「みてみて!」と保育者に見せたり、「おうちにもって帰ってママに見せる!」などとうれしそうにしています。「きれい!」「素敵だな」という子どもたちのそのままの気もちを大切に、さまざまな発見を重ねながら、みつろうクレヨンならではの色の世界をじっくりとたのしんでいきたいと思います。

おおきくなってね!

2019-6-18
image年中ぐみは5月の終わりに幼稚園の花だんにひまわりの種を植えました。ちいさな種をそっと穴に入れ、土をかぶせ「おおきなひまわりになりますように」と願いをこめて植えました。何日かして花だんから芽が出始めると「先生、みて、はっぱがでてきたよ」と子どもたちのとてもうれしそうな声が聞こえてきました。「ひまわりの葉っぱにお水あげようよ」と友だちを誘ってお世話をしたり、「土が濡れているからもうひまわりのお腹いっぱいだよ」などと教え合っています。   
これからも子どもたちと一緒にひまわりの成長をたのしみにしていきたいと思います。

お散歩日和

2019-6-18
image年長ぐみは、親子遠足には行けませんでしたが、三角広場まで散歩に行きました。公園に着くと、シロツメクサやクローバーが一面に咲いており、「お花畑みたいだね」「何してあそぼうかな」などと、笑顔で友だちと話していました。草花を摘んで、茎を編み、指輪やブレスレットを作ったり、四葉のクローバーを探したりと、自然ならではのあそびをたのしみました。
幼稚園に帰り、気もちのいい青空のもとでみんなでお弁当をいただき、子どもたちも大満足でした。

みて、みて、こんなのみつけたよ

2019-5-22
image新緑が深まる5月、学年ごとに親子で遠足に行きました。年少ぐみは、井の頭公園三角広場に行きました。花や葉、木の実を集めたり、「てんとう虫いた!」と親子で会話を弾ませながら、川の周りを散策しました。散策後は、クラスごとに集まって親子で触れ合いあそびをし、そのあとは、おたのしみのお弁当の時間になりました。木陰でおうちの方が作ってくれたお弁当をいただく子どもたちは、笑顔でいっぱいでした。午後は川で生き物を見つけたり、草花あそびや、広い野原を走るなど、それぞれにやりたいことをのびのびとたのしむ時をもちました。
親子で自然に触れ、保護者同士でお話をする姿も見られ、親睦も深まる遠足となりました。

ここにいるよ

2019-5-22
image徐々に暖かくなり、幼稚園でもたくさんの虫が見られるようになってきました。登園してくるとすぐに「今日も虫探しするんだ」と虫かごを持って園庭にとび出していきます。どこに虫がいるのかをよく知っていて、「ここの葉っぱには、てんとう虫がいたよ」「あそこにダンゴムシがいるかな」と一緒にさがすことで、同じ興味をもっている友だちが増えていきます。
また、虫かごに入れるときには「葉っぱや土も入れてあげよう」「ふたを閉めたら息ができなくて苦しいかな」などと捕まえるだけでなく、小さな命の大切さにも気づいていることを感じました。

ドーン・じゃんけんポン!!

2019-5-22
image年長ぐみの子どもたちは、ルールのある「ドン・じゃんけん」をたのしんでいます。あそびが始まると、「一緒に入れて」と声をかけあい、たくさんの友だちが集まってきます。相手のチームの友だちと鉢合わせすると、ぴったり止まり両手を合わせて「ドーン!じゃんけんぽん!」と大きな元気のあふれる声が聞こえてきます。「今度はチームを替えよう」と友だちと相談しながらあそびを進める場面も増えてきました。
まっすぐな線だけではなく、全身を使い、細かく走ることができるように、カーブを付けた線を引くなど、工夫して繰り返したのしんでいます。

ご入園おめでとうございます

2019-5-8
image幼稚園に新しいお友だちが入園しました。少しおめかしをしてきて、おうちの方と一緒に手あそびやうたをたのしみました。最初は、少し緊張していた子も、少しずつたのしんでいるうちに、表情が和らいできました。
ホールでの「入園のつどい」が終わると、気もちもほっとしたようで、お部屋にあるブロックや絵本を手にとったり、園庭にある遊具に目がいき「早くあそびたい」という声も聞かれました。幼稚園がたのしいと感じられる場になるように一緒にあそびながら一人ひとりの好きなあそびを見つけていきたいと思います。

こんな色になったよ!

2019-5-8
image進級当初は、新しい環境に緊張していた子どもたちも、年少ぐみの時に同じクラスだった友だちがいることで、安心したようです。クラスに慣れてくると、クラスの遊具や好きなあそびをそれぞれに見つけてたのしんでいます。
園庭では、春ならではの花を見つけ、色水をたのしんでいます。「みて!きれいな黄色になったよ」「今度は紫にしよう」などと言いながらお花を探し、色の変化をたのしんでいます。これから一緒にたくさんたのしいあそびを見つけ、子どもたちがのびのびと過ごしていけるように見守っていきたいと思います。

おおきくなあれ

2019-5-8
image年長ぐみは、1年間、窪田さんのご好意で畑の活動をさせていただきます。今回は、枝豆の種を蒔きました。「枝豆の種は何色だろう?」「緑色かな?」とたのしみにしながら畑に向かいました。種蒔きは、1つの穴に種を2つ入れ、上からそっと土のお布団をかけました。「大きくなりますように。」と真剣な表情で作業をしていました。また、畑を散策すると、菜の花や麦、竹のこなど季節の野菜なども知ることができ、「窪田さんの畑は広いね」と驚いていました。
自然の恵みに感謝しながら、大きく育ち、収穫できることをたのしみにしたり、野菜を育てるうえで大切な自然とのつながりを知っていかれたらと思います。