ページメニュー

image

 年間行事

印は、学園全体で行う共通行事です。クリックで詳細へジャンプします。
  • 4月入園式

  • 5月春の親子遠足

  • 5月フレンドリーウィーク

  • 6月花の日礼拝

  • 7月お泊り保育(年長)

  • 8月夏期保育

  • 9月アルウィン祭

  • 10月運動会(保育園と合同)

  • 11月収穫感謝礼拝

  • 11月秋の遠足

  • 12月点灯のつどい

  • 12月クリスマス礼拝

  • 3月卒園遠足(年長)

  • 3月卒園式

・お誕生会  ・保育参観  ・クラス懇談会

学園共通でおこなっている行事

 5月:フレンドリーウィーク
専門学校1年生の学生が5月下旬に玉成幼稚園・野のはな空にとり保育園で保育の体験学習をします。「共に育つ」ことを念頭に、子どもたちと一緒に生活する中で、幼稚園や保育園での生活の流れが理解できます。子どもたちにとっては、お兄さん・お姉さんとのかかわりで絵本を読んでもらったり、一緒に鬼ごっこをしてみたり、たのしい時間を過ごしています。

 6月:花の日礼拝
image花の日の意味
6月の第2日曜日に教会で任意にまもる行事です。これは19世紀から20世紀にかけて盛んだったアメリカの日曜学校運動のなかで生まれました。教会に集う子どもたちや社会の子どもたちのために祈る日です。また、この季節は一年中で最も多くの花が咲くことから、教会では各自花を持ち寄って教会堂を飾り、神さまの恵みに感謝する礼拝をささげます。そして、その花を子どもたちに持たせて病院を訪問したり、交番や社会施設などを慰問します。これらのことを通して、子どもたちに感謝と奉仕の精神を学ばせる意味もあるのです。
image・神さまや人々から愛されていることを知り感謝する
・神さまから与えられている愛を他の多くの人とわかち合うため、
 日頃お世話になっている方や施設(病院・交番・駅)等にお花と
 カードを届ける
・花の美しさに気づき、大切に扱う
・花も人も神さまから生命を与えられ成長していることに気づく
image専門学校の学生も一緒に礼拝に参加しています。
学生の時から、子どもたちの礼拝などを一緒に体験することで 保育者になった時につながる学びとまります。

 9月:アルウィン祭
imageアルウィン祭は、子どもたちをはじめ、地域の方々がたのしめるお祭りです。
学園全体で協力して取り組むことで、「ともに育つ場所」という学園のコンセプトを実現する行事です。こどもの木かげでは、子どもたちの園生活やあそびの様子を、室内装飾やスライドショーなどを通じて知っていただけるようにしています。また、おうちの方やお友だちと一緒に、先生や学生、父母の会が運営するコーナーや屋台などで、たのしい一日を過ごします。専門学校の学生は、子どものためのお祭りを作り上げる過程に携わることを通して、子どもにとって良いものは何かを考え、仲間と協力してとりくむ体験をし、保育者としての実践的な学びを得る大切な機会となります。

 10月:運動会(保育園と合同)
image運動会を通して育てたいこと

・体を十分に動かす心地よさや喜びを味わう
・友だちや先生や親と一緒に活動することを楽しむ
・集団行動のきまりを守り、力を合わせて取り組む
乳幼児期の運動会は、日ごろの運動的な遊びやその他の活動を合わせて総合的にたのしむ行事であるとともに、集団行動のきまりを守ったり、協力したりすることを、実際の行動を通して身につけるよい機会でもあります。同時に、保護者の方には、乳幼児の育ちの姿を理解してもらう機会でもあります。
     
上手・下手、速い・遅いと他の子どもと比べるのではなく、その子なりに「やった」「できた」「がんばった」という自信につながるようにしています。しかし、運動的な活動には勝敗や着順があるということを知ることにも意味があると思っています。
image学生も一緒に運動会に参加し子どもたちを応援しています。
運動会の運営についても学ぶ機会になっています。

 11月:収穫感謝礼拝
幼稚園全園児、保育園(2歳児)、保育専門学校の学生(1年)のみんなで礼拝をまもります。年少は、園庭の花壇で育てているサツマイモを収穫し、年中・年長は、畑で野菜や果物等を収穫させていただき、それぞれ飾って感謝の礼拝をまもります。
≪由 来≫
1620年9月に、信仰の自由を求めてイギリスの清教徒がメインフラワー号でオランダからアメリカ大陸に上陸し新生活を始めました。その一年間は収穫もなく苦闘の期間を過ごしましたが、翌年、土地に適したとうもろこしなどの種をまき育てたことで豊かな収穫を得ることができました。彼らは、神さまが私たちに命を与え、その年々の収穫によって命を保ってくださることを喜び、神さまに感謝の礼拝をささげたことが始まりです。玉成幼稚園でも秋の実りを囲んで、神さまによって与えられた収穫を人々とわかち合い、神さまの恵に感謝しともに喜びたいと思います。
 12月:点灯のつどい
image子どもたちは、園庭のもみの木に飾りをつけたり、イエスさまの誕生のお話を聞きながら少しずつクリスマスの準備をすすめていきます。毎年も子どもたち、
保護者のみなさま、保育専門学校の学生、そして地域のみなさまで「点灯のつどい」をもち、クリスマスを迎えられるようにしています。点灯のつどいの最後には、園庭のもみの木のライトアップをおこなっています。