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保育園トピックス

保育園での日々の様子をこちらにアップしています。

2019年

お食事

2019-8-29
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは、おとなに食べさせてもらうことが多かったのですが、今は勢いよくミルクを飲んだり、自分でつまんで食べたり、「食べたい」「飲みたい」という思いが感じられるようになりました。そばにいるおとなが「上手に食べられたね」「おいしいね」と声をかけると、とても良い笑顔を見せてくれたり、つまんだ食べ物をさしだす姿もみられるようになりました。たくさん身体を動かして、お腹が空いて食事に向かうリズムを大切にしながら、ひとりひとりの様子に合わせて食事をすすめていきたいと思います。

みたてる

2019-8-29
image1歳児・すみれぐみは、お友だちに「できたよ」と作ったご飯をふるまったり、お出かけにはカバンを持ち、電車に見立てたマットに乗り込むなど、あそびのイメージが豊かになってきました。子どもによって、重ねた積木が“救急車、消防車”“お家だよ”と見立てが異なるのも面白いところです。それぞれの“こうしたい”といったイメージであそび込む姿が見られるようになりました。好きなあそびにじっくり取り組む時間を大切にしながら、お友だちとたのしい、面白いと感じられる経験も重ねていきたいと思います。

粘土づくり

2019-8-29
image 2歳児・ひばりぐみの子どもたちには、サラサラの小麦粉から粘土を作りをしました。1人ずつ小麦粉を入れてもらい、水・油・塩を目の前で足して子どもたちに混ぜてもらいました。粘土あそびが大好きな子は「見て見て、ベトベトだよ」と手についた粘土を、みんなに見せて笑って教えてくれました。その様子を戸惑って見ていたお友だちも“たのしそう”“やってみたい”という気持ちになったようで粘土を混ぜはじめました。お友だちと同じことがやりやくて「塩もっと入れて」「お水ちょうだい」と、混ぜていくのをたのしんでいました。サラサラからベトベト、良くこねるとモチモチと感触も変化していきました。子どもたちの“触れてみたい”という気持ちやお友だちとの楽しい雰囲気の共有を大切にしながら、さまざまな感触あそびを体験していきたいと思います。

おもしろそう

2019-7-18
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは見たい・知りたい・触りたいと好奇心の赴くままに、はいはいやずりばい・伝い歩きをしながら、興味のあるものに手を伸ばしたり、時にはじっと見つめたりしています。このように子どもたちは様々なものに出会い「おもしろい」「なんだろう?」と発見する喜びを体験することで、心も身体も成長していきます。つくしぐみではこの出会いを大切にし、一人ひとりの子どもたちの心が満たされるようなあそびを深めていけるようにしていきたいと思います。

水あそび・砂あそび

2019-7-18
image1歳児・すみれぐみは園庭で水あそび・砂あそびが盛んです。砂場のテーブルでままごとをする、乾いた地面に水をまく、タライの水をひたすらカップですくって流すなど、砂や水でさまざまなたのしみ方をしています。“水面を叩いたら顔にも水がはねてきた”“ドロドロした泥んこをシャベルですくうとなかなか落ちてこない”“バケツの水を運ぼうとしたらすごく重かった”など実際に自分の身体で体験し、発見もあったようです。
あそびながら自分なりに考え、工夫しているときは見守り、“たのしい”“おもしろい”とたくさん感じる体験を大切にしていきたいと思います。

たのしくおいしく食べる

2019-7-18
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、毎日園庭で元気にあそんだあと「今日のご飯は魚かな?お肉かな?」と食事をたのしみにしています。食事中におとなやお友だちとのやりとりも増え、「おいしいね」「ご飯食べるよ」と話す姿が見られます。おとなも子どもたちと一緒に食べることで、食事を食べることの喜びや「サラダはすっぱいね」などの子どもたちの思いを共感しています。また食材に興味を持ち、「お味噌汁にわかめがあるよ」と、食べる時に食材をよく見る姿も増えてきました。様々なやりとりや体験を通して食事への興味、関心が育っていけるようにしたいと思います。

室内あそび

2019-6-18
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは好きなあそびを見つけると、一人でじっくり取り組んだり、お友だちとやりとりをしながら、たのしんでいます。好きなあそびを繰り返していくことであそびが拡がり、絵本でみたものをブロックで表現したり、おままごとで再現したりと、子どもたちのあそび方は無限大です。おとなは子どもの思いやイメージを受けとめながら環境を整え、子どもたちが自由にあそびを拡げていくことができるようしていきたいと思います。

あかいお家のケーキ屋さん

2019-6-18
imageある日のこと、園庭の赤いおうちで幼稚園の年長の男の子たちがケーキやさんごっこをしてあそんでいました。赤いおうちの中から、「いらっしゃいませ~」と元気よく声をかけています。そこに1歳児・すみれぐみの男の子が近寄っていくと、お兄さんたちが、カフェテラスに見立てた隣りのベンチまで、ケーキのお皿を運んでくれました。ちいさなお客さまは優しいおもてなしを受けて大満足です。かわいい“スイーツ男子”たちのたのしいティータイムとなりました。

広いお部屋で

2019-6-18
image子どもたちは、日々、さまざまなことを見たり触れたり、五感を通して身体活動を高めています。0歳児・つくしぐみの子どもたちにとって、一つひとつの動作が新しい発見で、うれしい気持ちになると笑顔を見せてくれます。子どもたちが、それぞれの動きを体験できるように空間や遊具を整え、興味が拡がるようにしています。また、おとなとの関わりをとおして、安心した気持ちで身体を動かしてあそぶことも大切にしています。一人ひとりの気持ちを大切にしながら、今できる経験を十分にしていけるように見守っていきたいと思います。

自然の中での発見

2019-5-22
image2歳児・ひばりの子どもたちは虫探しが大好きで園庭やお散歩先に着くとすぐに茂みの中に入り、だんご虫やてんとう虫を見つけては、手の平に乗せて「ほら、だんごむし見つけたよ」とおとなや友だちに教えてくれたり、じっと観察をしてたのしんでいます。お部屋でも虫やたんぽぽが出てくる絵本や紙芝居が人気で、「これは何の虫?」「さっきたんぽぽ“フー”したよね」と興味津々です。これからも子どもたちの新たな自然の発見を大切に、園庭やお散歩でのあそびをたのしんでいきたいと思います。

泥んこあそび

2019-5-22
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは、園庭あそびを毎日のようにたのしんでいます。砂場では、並んでまぜまぜお料理づくりや、幼稚園のお兄さんたちが作った池に裸足で入って「気持ちがいいね」とあそんでいます。タライにためた水をお皿やジョーロを使って出し入れすることが人気で、お友だちと一緒にたのしむ姿も見られるようになりました。子どもたちの発見や興味を大切にしながら、季節ならではのあそびをたのしんでいきたいと思います。

森谷先生 こんにちは

2019-5-22
image今年度から、園医の先生が森谷 亨先生から泰和先生にバトンタッチしました。お父さんの亨先生は“大(おお)せんせい”息子さんの泰和先生は“若(わか)せんせい”と呼ばれ、地域の人たちに古くから親しまれています。登園前や降園後に、目の前のクリニックに駆け付けることもできる恵まれた環境です。また幼稚園の園医でもあるので、就学前まで一貫して健康と成長を見守っていただいております。自分からお口をあけ、お胸を見せて、大好きな先生の健診を楽しみにしている子どもたちです。

入園のつどい

2019-4-23
image4月1日、新入園児とご家族の方が集まり、「入園のつどい」が行われました。新たにスタートする保育園生活についてお話ししたり、自己紹介をしていただいたり、ともに入園を喜びあう日となりました。子どもたちもご家族の方に見守られながら、お部屋にある遊具に興味を持って手を伸ばすなど、リラックスして過ごしていました。
子どもたちの成長を保護者の方といっしょに喜びあい、支え合っていきたいと思っています。

新しいクラスになって

2019-4-23
image1歳児クラスへ進級した子どもたちは、今までもあそびに来ていたすみれぐみの部屋であそび、ご飯を食べることがうれしい様子です。自分のマークのついた場所に靴や洋服をしまったり、自分のタオルで手を拭いたり、4月からこの場所での生活がスタートしたとは思えないほどスムーズに向かっています。新入園児は新しい環境にドキドキしていましたが、お家の方と一緒に保育園の生活に慣れていくことができ、安心してあそびに向かい、笑顔が増えています。あそびや生活の中で“自分でやりたい”“もっとやりたい”“やりたくない”などいろいろな気持ちが芽生えています。

一緒にあそぼう

2019-4-23
image 2歳児の子どもたちはワクワクしながら好きなあそびをみつけてとりくんでいます。お友だちとのかかわりがたのしいようで、「一緒に手をつなごう」と声をかけたり、同じものを作ってたのしんでいます。また、一人の子が電車をイメージすると他の子どもたちも一緒になって、大型積み木を運んで作り「しゅっぱつしんこう」と言ってたのしんだりと、それぞれがやってみたいあそびを満足のいくまでとりくんでいます。おとなも子どもたちの思いに共感していきながら成長を見守っていきたいと思います。