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保育園トピックス

保育園での日々の様子をこちらにアップしています。

2018年

豆まきあそび

2019-3-7
image2月はとても寒い日が続きましたが、0歳児・つくしぐみの子どもたちは、お友だちを意識する場面が多くなってきました。まずは鏡で自分を映して、鬼の帽子をかぶった自分の姿を確認。そして、お友だちの姿を見て「あーっ“一緒”」と、指をさして微笑んでいました。声をかけられた子も笑顔で、2人で並んだ姿を鏡に映していました。続きは、ホールでの豆まきあそび。みんなで鬼の帽子を被り、新聞紙をお豆に見立てて投げてあそびました。

井の頭公園へお散歩

2019-3-7
image1歳児・すみれぐみはお散歩が大好きです。日差しが暖かい日には、井の頭公園までお散歩にでかけました。バギーからおりると、電車の見える鉄橋まで「行ってみよう」「何色の電車が見えるかな」と楽しみにしながら走っていきました。次は、川沿いの道を歩いてみることに。1人が大きな岩を「よいしょ、よいしょ」とよじ登り「高いよー」と言うと、みんなもまねして岩のぼりに挑戦していました。そして落葉・枝・木の実・つばきの花や、川の流れや鳥を見たりと、自然の中でたくさんの発見がありました。

ひかりのこにじの部屋へ

2019-3-7
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、幼稚園の「ひかりのこにじのへや」へあそびに行きました。お兄さん、お姉さんの絵本・ままごと・教具などに興味津々です。「新しいパズルやってみたいな」「スカート履いて変身しよう」「電車の図鑑があるよ」と、目を輝かせていました。ちょっと難しい動物パズルは、子どもたちが数人あつまりしばらく考えていました。先生に「手伝ってください」と声をかけ、ヒントをもらいながら完成させることが出来ました。お兄さん、お姉さんへの憧れの気持ちが、ますます大きくなっているようです。

ホールに行って

2019-1-20
image0歳児・つくし組の子どもたちは全員が1歳となり、ハイハイや伝い歩き、歩く、走るなど身体の動きもどんどん成長しています。ホールでは、トンネルをくぐりお友だち同士で「バーっ」と顔を見合わせたり、マットの山をよじ登ったり。箱積木を並べると、まるで電車ごっこのように座ったり またがったりしてあそびます。たのしい雰囲気を感じながら、さまざまな身体の動きを体験しています。

りんごの皮

2019-1-20
image先日、調理師さんに目の前でりんごの皮をむいてもらいました。子どもたちは、真っ赤なりんごの皮が、くるくるとむけていくのを真剣なまなざしでみていました。「白いりんごが出てきた」「長い皮、触りたい」「大きいりんご食べたいな」などとおはなししながら、皮の香りや手ざわりを確かめていました。身近な活動の中から、食材への興味や関心がふくらんでいきます。

お正月あそび

2019-1-20
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、年明けから かるた・こま回し・凧あげ・羽つき・おせち作りなど、さまざまな お正月あそびをたのしみました。
特に人気があるのは「乗り物かるた」です。読み手をやってみたいという子もいます。カルタの札が少なくなってくると「手はお膝だよね」「今度は、頭の上に置いて」と、新しいルールを考え、それをみんなで守ってあそぶことにも たのしさを感じています。

アドベント期間をたのしむ

2018-12-22
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは、夕方になり園庭のクリスマスツリーが点灯すると「ピカピカ」と言って伝えてくれます。お部屋は、子どもたちがシール貼りや絵の具あそびなどで製作したものを飾っています。ツリーのタペストリーには、紙粘土で作ったオーナメントを毎日1つずつつけていきます。タペストリーをライトで照らし「今日は、どこに飾ろうかな」と大人が声をかけると、子どもたちが集まってきます。「あっ、あっ」「ピカピカ」と指をさしてみたり、クリスマスの歌に合わせて身体を揺らしてたのしんでいます。日々のくらしからクリスマスの雰囲気を感じ、心待ちにしているようです。

クリスマスリース作り

2018-12-22
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは、お散歩で拾ってきたどんぐりや木の実・枝などをボンドを用いて、クリスマスのリース作りをしました。ボンドをたっぷりとリースにつけておき、その上にどんぐりや木の実をのせていきます。ボンドの冷たさやベタベタの感触もなんのその、沢山飾りたいと夢中になって取り組みました。どんぐりを並べて貼りたい子や木の実が好きな子と、それぞれに個性的なリースが出来上がりました。お部屋には全員のリースをツリーに見立てて、毎日1つずつ紙粘土で作ったオーナメントを飾っています。おやつの前に、オーナメントが1つずつ増えることをたのしみにしています。

ページェントをみました

2018-12-22
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、幼稚園のお兄さん・お姉さんたちの聖誕劇を見せてもらいました。きちんと座って、衣装をつけたお兄さん・お姉さんを真剣な表情で見ていました。クリスマスの絵本などで親しんでいるストーリーを、実際に演じる姿を見て「赤ちゃんイエスさまが生まれた」「博士と王様がいたよね」「ひつじも出てきたよ」など、子どもたちの心に印象深く残ったようです。お部屋に戻ると女の子はさっそくオーガンジーの布を頭に巻き、天使やマリアさまを再現していました。「トントントン宿屋さん」の歌も、すぐにおぼえて歌っているひばり組の子どもたちです。

上新粉で粘土あそび

2018-11-30
image0歳児・つくしぐみの子どもたちも、入園して半年以上が過ぎ、お誕生日を迎えた子が多くなりました。テーブルに集まり1人ずつ容器に上新粉と水を入れてもらって混ぜてみると、最初はサラサラだった粉が、水分を含んで固まってきます。子どもたちは、スプーンで混ぜたり、もっちりとした上新粉粘土を手で触ってみたりしました。他にも小麦粉粘土や絵の具あそびなどで、さまざまな素材との出会いや感触あそびを体験しています。これからのあそびの広がりが、ますますたのしみです。

お散歩先で どんぐり拾い

2018-11-30
image1歳児・すみれぐみは牛乳パックにシールを貼って、お散歩バッグを作りました。園庭にもどんぐりは落ちていますが“もっと沢山のどんぐりを見つけたい“と、お散歩バックを持って井の頭公園まで散歩へ行きました。まずは公園内を探索。木が生い茂っている一本道を、みんなで探検。川の近くに行ってみると「どんぐりあった」「みてみて、あったよ」と子どもたちは夢中になって拾い、お散歩バックの中は宝物のどんぐりでいっぱいになりました。今回拾ったどんぐりは、お家の方へのお土産にしました。アドベントにはどんぐりを使って、クリスマス飾りを作る予定です。

なんだろう?

2018-11-30
image2歳児・ひばりぐみは幼稚園のお兄さんお姉さんが収穫した里芋の大きな葉っぱが目にとまり、集まっていると大塚先生がジョウロに水を入れて持ってきました。「面白いことを見せてあげるよ」と言って、そのお水を里芋の葉っぱにかけると、しずくがキラキラと丸く転がります。「もう1回やって!」と、興味津々の子どもたちは何度もリクエスト。里芋の葉っぱに落としたしずくの形や輝き、動きの不思議に魅了されました。また収穫感謝礼拝で沢山の野菜を見せてもらい、秋の実りを感じることが出来ました。

手や指先を使ったあそび

2018-9-27
image0歳児・つくしぐみの子どもは、お誕生日を迎えた子が多くなり活動的になってきました。ハイハイや歩くなど大きな身体の動きだけではなく、指先を使ったあそびもたのしんでいます。チェーンや円柱をつまんで穴の開いているタッパーに入れたり、布を引っ張りだしたり、フェルトのマジックテープを外すなど、あそびの中で手や指を使う機会が増えています。子どもたちの興味に合わせて、さまざまな身体を動かすあそびをたのしんでいきたいと思います。

歯科検診

2018-9-27
image10月11日、保育園の歯科検診がありました。前日に、歯医者さんごっこをしながら「あーん」と大きな口を開ける練習をしました。1歳児・すみれぐみの子どもたちは、歯医者さんの仕事や、お友だちの様子を見たくて真剣な表情で長椅子に座り、順番を待ちました。健診を終えたお友だちに看護師さんが「えらかったね」と言うと、拍手をしていました。歯科検診の緊張感でドキドキしていたと思いますが、大人やお友だちの姿を見てこの状況を理解していたんだと感心させられました。

うんどうかい

2018-9-27
image保育園の子どもたちは先日の運動会で、ダンス・かけっこに参加し、親子でたのしい1日を過ごすことが出来ました。2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、幼稚園のお兄さんお姉さんの綱引きや玉入れ、リレーなどを真剣に見ていました。運動会は終わりましたが、子どもたちは何でも「やってみたい」と意欲的です。玉入れのカゴを出すと、すぐに気が付き「コレやるの?」「〇〇ちゃんもやる!」と集まってきました。カゴをよく見て投げてみますが、なかなか玉が入りませんでした。それでも幼稚園のお兄さんお姉さんと同じようにやってみたいという思いや、同じことが出来たと充実した毎日でした。もうしばらく運動会ごっこは続きそうです。

園庭あそび

2018-9-27
image0歳児・つくしぐみは1歳のお誕生日を迎えた子が多く、日中の活動時間も長くなってきました。大人が外あそびの準備を始めるとドアの方へ歩いていったり、指を差して“行きたい”と思いを伝えています。園庭では、砂場に入って感触あそび。芝生のコーナーでは、探索をたのしんでいます。レンギョウのトンネルをくぐってみたり、芝生の上を歩いたりハイハイしたりと、活動範囲も広がってきました。戸外活動で季節を感じ、さまざまな気づきや発見がありたのしい活動になっています。

小麦粉粘土

2018-9-27
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは大人と一緒に、小麦粉粘土作りをしました。最初は、サラサラで真っ白な小麦粉をボウルに入れて触ってみました。少しづつお水を加えるとベタベタに変わっていきます。よくこねていくと、だんだんとまとまって小麦粉粘土の完成です。ひとつずつの工程や、小麦粉の変化に子どもたちは興味津々でした。べとべとになり、手の平いっぱいに粘土がくっつくと、指でつまんで一生懸命に粘土を取ろうとしていました。出来上がったばかりの小麦粉粘土は、モチモチの感触で気持ちよい触りごこちです。粘土をちぎったり、長くのばしたり、パンやクッキーに見立てあそびました。

お店屋さん

2018-9-27
image1歳児・2歳児は幼稚園「ひかりのこにじのへや」のお兄さん、お姉さんに誘われ、お店屋さんごっこに行ってきました。アイス屋さん、焼きそば屋さん、綿あめ屋さん、金魚すくいなど各コーナーでお買い物。「何味がいいですか?」「これ欲しいの?」と優しく声をかけてもらい、たくさん買い物をして帰ってきました。翌日には、棚にお手玉や折り紙のお花を並べてお店屋さんごっこが始まりました。「いらっしゃい、いらっしゃい」と、お兄さんお姉さんをまねてお店屋さんになりきっていました。ひかりのこにじのへやでの体験は、年上の子への憧れが強くなっていくようです。

つくしさんの絵の具

2018-8-23
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは、大きな紙をテーブルに貼り絵の具あそびをしました。初めて見る赤と黄色のパレット。不思議そうな表情で見つめる子、すぐに“なんだろう”と手を伸ばして触ってみようとする子と様々な姿がありました。スポンジの絵の具は冷たく感じられ、それも気持ちが良かったようです。今回は、絵の具の感触をいやがる子はいませんでした。赤や黄色が付いた手を眺めてみたり、画用紙にペタペタ・スリスリと付けてみたり。短い時間でしたが、感触だけではなく色もたのしんでいました。これからも、絵の具あそびのたのしさを積み重ねていきたいと思います。

大きなスイカ

2018-8-23
image1歳児・すみれぐみは、おやつの時間に大きなスイカを見せてもらいました。絵本では大きなスイカを見たことがありますが、給食では1人分に切り分けてあるので、実際の大きさや皮の硬さ、縞模様に驚いた子もいました。調理師さんのテーブルを囲んで、スイカを目の前で切ってもらうと「わーっ大きい」「赤いね」「食べたい」と大騒ぎです。そして切り分けてもらった大きな1切れを、それぞれのお皿に入れてもらいました。“シャリシャリ”といい音をさせながら、甘くて美味しいスイカをみんなでいただきました。

プールで、おさかなつり

2018-8-23
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、プールあそびが大好きです。プールでうつ伏せや、腹ばい、バタ足など様々な姿勢になって水の感触を楽しんでいます。「シャワーやって」「冷たいお水かけて」と、頭からシャワーをかけてもらってキャーキャー大騒ぎしていました。先日は牛乳パックに色を塗り、お魚を作りました。プールの中にお魚を入れると、手で捕まえたりペットボトルですくってみたり、また一緒に泳いでいる子もいました。氷や布、ホースなど様々な素材を使ったプールあそびを今後もたのしんでいきたいと思います。

テラスで水あそび

2018-8-1
image今年は梅雨明けが早く、暑い日が続いています。0歳児・つくしぐみの子どもたちは、ウッドデッキで水あそび。たらいやバケツに手を入れたり水面を叩いて“ピチャピチャ”と水の冷たい感覚を味わっています。すくってカップやジョウロに水を移しては、勢いよく流してみたり、少しづつ水が出てくる様子を眺めている子もいました。暑い夏ならではの体験を、たのしんでいきたいと思います。

一緒に行こうよ

2018-8-1
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは、あそびが広がってきました。ひとりの子がお人形を抱っこして、カバンを下げ「バイバイ」と、お出かけごっこをしていました。それに気付いた女の子たちも、お人形とバックを持って来て「やってやって」と同じスタイルになりました。いつの間にか3人そろって、お出掛けごっこ。
「行こう!」と、手を差し出して「はーい!」3人で手を繫いでいました。よろけて尻もちをついてしまった瞬間も、笑ってお友だち同士で顔を見合わせていました。お友だちの事を気にしたり、一緒に生活する中で共感する場面が増えてきました。

なにがいるのかな?

2018-8-1
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、昆虫探しが大好きです。先日は、新しくなった芝生のコーナーで虫を探していました。レンギョウのトンネルを通りながら葉っぱを見たり、囲いの中の芝生を眺めては「虫さん、いないね」「カマキリ見つけたよ」と歩きながら話していました。園庭の草花が増えて、虫がたくさんいるようになり、子どもたちの発見が増えています。

夏野菜の収穫

2018-6-28
image2歳児・ひばりぐみは夏野菜の苗を植えて1ヶ月が過ぎました。玄関前にあるプランターのナス・キュウリ・ピーマンにお水をあげて育てています。テラスを通るたびに、野菜の観察している子どもたち。「どんどん大きくなってきた」「トマトが赤くなったよ」と野菜の成長を毎日のように楽しみにしています。先日は、キュウリとナスを収穫しました。1人ずつ持ってみて大きさや重さを感じ、香りもかいでみました。収穫した野菜を0,1歳児クラスにも見せてあげた後、厨房に運び調理してもらって食べる予定です。

花の日

2018-6-28
image玉成幼稚園・年長組のお兄さん・お姉さんが、保育園に花束とカードを届けてくれました。0歳児・つくしぐみの子どもたちは、沢山のお友だちがお部屋に来ることはあまりないので、“何だろう?”とものめずらしげな表情をしていました。お花とカードを受け取ると、触ろうとしている子や“バイバイ”と手を振っている子もいました。1・2歳児の子どもたちは、お花とカードを受け取り、お話を聞いたり、見せてもらったりしました。年長さんは「わーっ、園庭がよく見える」と2階からの景色を眺めて驚いていました。異年齢児との関わりが、微笑ましい花の日となりました。

小道をお散歩

2018-6-28
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは探索活動が好きで、お散歩にもよく出かけるようになりました。神田川遊歩道の小道が、お気に入りのお散歩コースです。びわの実や葉っぱを拾ったり、あじさいに触れたりしていました。アリやダンゴムシなど、小さな虫たちにも気付いて教えてくれます。小道の探検をし、遊歩道を走って暑くなったら、木かげに座りちょっとお茶休憩。木もれびや小鳥の声も感じることができます。自然の中での発見や体験を大切にしていきたいと思います。

夏野菜を植えました

2018-5-21
image2歳児・ひばりぐみでは先日、夏野菜の苗を植えました。トマト・ナス・キュウリ・ピーマンの苗を見たり触ったりして「何だろう?」「この葉っぱザラザラだね」「こっちの葉っぱは、トマトのにおいがするよ」と感じたことをお友だち同士で伝えていました。植えた後は、「大きくなってね」とジョウロで水をかけました。毎日、交代で水やりをしながら、野菜の生長をたのしみにしている子どもたちです。

レコードを聴いて~

2018-5-21
image所長の大塚先生が、レコードプレイヤーを持ってきてくださいました。子どもたちは「何するの?」と集まり始め、大塚先生がLPレコードを準備する姿に興味津々。初めはレコードやプレイヤーが回転する様子を、不思議そうに見ていました。そして知っている曲が流れてくると、大きな声で歌ったり踊ったりとたのしい雰囲気になりました。LPレコードの音楽が他クラスまで聞こえてくると、1歳児・すみれぐみや0歳児・つくしぐみの子どもたちも集まってきました。懐かしいレコードですが、子どもたちや若い職員にとっては新鮮だったようです。

テラスで外気浴

2018-5-21
image0歳児・つくしぐみの子どもたちも、園庭やテラスに出てあそぶ機会が増えてきました。「お外に行こうかな」「テラスであそぼうね」と声をかけると“抱っこして連れて行って”と、両手を伸ばして声や仕草で伝えてくれる子もいます。テラスでは、爽やかな風や日差しを感じながら、ハイハイやつたい歩きでボールやカップなど好きなオモチャを見つけてあそんでいます。園庭では葉っぱや砂を触ったり、広々とした場所で探索をしています。保育室以外の場所にも慣れてきて、子どもたちの生活世界が拡がっていることを嬉しく思います。

入園のつどい

2018-5-02
image4月2日に入園のつどいを行ないました。14名の新しいお友だちにとって保育園という新しい場所での初日でしたが、自己紹介をしていただくと、みなさんと同じ気持ちで過ごしていることに安心した様子でした。子どもたちは、おもちゃを手にとったり、ハイハイでお友だちの方へ行ってみたりとリラックスしている姿も見られました。4月はゆっくりと保育園に慣れていってもらえるよう保護者の方々と生活・あそび・食事・睡眠と体験していただき、慣れ保育を進めていきました。

新しいクラスになって

2018-5-02
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは進級し、今まであそびにきていたお部屋で過ごすことが嬉しいようで、好きなあそびをそれぞれが見つけてたのしんでいます。椅子やロッカーに自分のマークを見つけると、「あっ」と指を指して教えてくれました。新入園児は、初めての環境にドキドキしていましたが保護者の方と一緒に生活に慣れていくことで、好きなあそびをみつけたり、笑顔を見せてくれる姿が増えてきました。子どもたちが気持ちよく過ごせる場所になるように、大人との関係を築いていきたいと思います。

チューリップを飾って

2018-5-02
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは進級し「ひばりさんになったの」と嬉しそうに話していました。新しいお友だちも増え「一緒にあそぼう」「○○ちゃん、こっち来て」と、誘い合ってあそんでいます。昨年の秋にみんなで植えたチューリップが咲いたので、各テーブルに飾っておやつを食べました。「チューリップきれいだね」「大きくなったね」など自然に会話も弾み、たのしい雰囲気の中で、おやつをいただきました。