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保育園トピックス

保育園での日々の様子をこちらにアップしています。

2019年

園庭あそび

2019-11-20
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは、園庭へあそびに出かけるのをとてもたのしみにしています。帽子をかぶり、靴を履くと、扉の前に立ち、「もう行けるかな?」とわくわくしながら待っています。園庭では、砂場コーナーを中心に滑り台やジャングルジムの辺りを歩いて探索をたのしむようになりました。いろいろな場所へ歩いていき、草花などの自然や人との出会いが嬉しいようです。低月齢児の子どもたちも、ずりばいで遊具に向かっていき、手に取ってみたり、土や砂に触る体験をしています。今後も園庭で幼稚園のお姉さん、お兄さんとの関わりもたのしみながら、自然物や探索活動を大切にしていきたいと思います。

指先を使ったあそび

2019-11-20
image1歳児・すみれぐみのこどもたちは、より細かい教具や見立てあそびでの工夫も見られるようになりました。園では子どもたちの意欲に合わせて、手先を使ってたのしむ教具を提供しています。また、シール貼りや粘土、絵の具などをとおして、いろいろな感触もたのしんでいます。あそびだけでなく、洋服の着脱や靴の脱ぎ履き、スプーンの使い方などの生活上の動作も身についてくるようになりました。さまざまな素材やものを使って満足いくまで十分にあそびこめる時間や環境を提供したいと思います。

身体を動かしてみよう

2019-11-20
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは運動会のあと、身体を動かすあそびがますます好きになりました。バランスを取ったり、腕や足に力を入れながら、日々さまざまに身体を動かしています。コツが分かってくると「もう一回やってみる」と何度も挑戦しています。また、“できた”という達成感が子どもたちの自信につながっているので、「できたね」と喜び合い、次のチャレンジを支えています。これからも身体を使ったあそびを十分に経験できるような活動をたのしんでいきたいと思います。

絵本よんで

2019-10-23
image0歳児・つくしぐみの子どもは、絵本を持ってくるとすぐにおとなの膝に座っています。“おとなの膝で絵本”が、子どもたちにはいつもの場所のようです。また、絵本を読んでいると子どもたちは耳を傾けじっと見ています。おとなのことばや動きをまねて「わんわん」「がおー」など声を出したり、表現することをたのしむようになってきました。食べ物の絵本ではつまんで、食べるまねやおとなに「あーん」と食べさせてくれます。絵本を通して、簡単なやりとりもたのしめるようになってきました。子どもたちがさまざまな絵本と出会い、一緒にたのしめるようにしていきたいと思います。

歯科検診

2019-10-23
image10月10日、歯科検診がありました。子どもたちは、歯医者さんの健診やお友だちの様子を見ながら、長椅子に座り順番を待ってました。健診を終えたお友だちに保育者が「えらかったね」と言うと、みんなで拍手をしていました。緊張でドキドキしていたと思いますが、歯科検診が終わってから「痛くなかったよ」「泣かなかった」と、おとなやお友だちに伝えてくれました。その後、子どもたちは、横になって「あーん」と大きな口を開けて歯医者さんごっこをしてあそびました。

うんどうかい

2019-10-23
image保育園の子どもたちは先日の運動会で、ダンス・かけっこに参加し、親子でたのしい1日を過ごすことが出来ました。2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、幼稚園のお兄さんお姉さんの綱引きや玉入れ、リレーなどを真剣に見ていました。後日、幼稚園で玉入れをたのしむ機会があり、ひばりぐみの子どもたちも玉入れをさせてもらいました。お兄さんのように上手く玉が入りませんが、それでも幼稚園のお兄さんお姉さんと同じことが出来たと嬉しそうな表情の子どもたちでした。

おともだちと…

2019-10-1
image0歳児・つくしぐみは友だちの顔や行動をじっと見つめ、目が合うとお互いに嬉しそうに笑うなど、周囲への関心が高まってきています。おもしろそうなものを見つけ、ひとりがハイハイでむかうと、その姿を追ったり、おとなの真似をしてあそんだりする姿も増えてきました。たのしそうなおとなや友だちをみて「わたしもやりたい」「ぼくも行きたい」と興味も拡がり自ら向かって行き、おとなや友だちと一緒にいて“たのしい”“うれしい”という気持ちも出てきました。これからも子ども一人ひとりのさまざまな感情を大切にして、おとなや友だちとの関わりがたのしい・心地よいものと感じられるような体験を積み重ねていきたいと思います。

様々な感触あそび

2019-10-1
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは、さまざまな素材に触れながら、友だちとのやりとりもたのしむようになりました。のり・えのぐ・粘土など素材の違いを体験しながら、感触あそびが苦手な子も、友だちがあそんでいる様子を見て興味を持ちとりくんでみるなど、さまざまな体験をする姿が見られるようになりました。感触あそびを通して感触そのものをたのしむことや、おとなや友だちとのやりとりをたのしみながらイメージも拡がっていくことを大切にしていきたいと思います。

お店屋さん

2019-10-1
image1歳児・2歳児は幼稚園「ひかりのこにじのへや」の、お店屋さんごっこに行ってきました。アイス屋さん、たこ焼き屋さん、焼きそば屋さん、綿あめ屋さん、金魚すくい・ヨーヨーなど各コーナーでお買い物。「何味がいいの?」「これ買いますか?」と優しく声をかけてもらい、手作りバックにたくさん買い物をして帰ってきました。翌日には、ひばり組でも棚にお手玉やチェーンを並べてお店屋さんごっこが始まりました。「いらっしゃい、いらっしゃい」と、お兄さんお姉さんをまねてお店屋さんになりきっていました。幼稚園児との交流から、ますます憧れが強くなっているようです。

お食事

2019-8-29
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは、おとなに食べさせてもらうことが多かったのですが、今は勢いよくミルクを飲んだり、自分でつまんで食べたり、「食べたい」「飲みたい」という思いが感じられるようになりました。そばにいるおとなが「上手に食べられたね」「おいしいね」と声をかけると、とても良い笑顔を見せてくれたり、つまんだ食べ物をさしだす姿もみられるようになりました。たくさん身体を動かして、お腹が空いて食事に向かうリズムを大切にしながら、ひとりひとりの様子に合わせて食事をすすめていきたいと思います。

みたてる

2019-8-29
image1歳児・すみれぐみは、お友だちに「できたよ」と作ったご飯をふるまったり、お出かけにはカバンを持ち、電車に見立てたマットに乗り込むなど、あそびのイメージが豊かになってきました。子どもによって、重ねた積木が“救急車、消防車”“お家だよ”と見立てが異なるのも面白いところです。それぞれの“こうしたい”といったイメージであそび込む姿が見られるようになりました。好きなあそびにじっくり取り組む時間を大切にしながら、お友だちとたのしい、面白いと感じられる経験も重ねていきたいと思います。

粘土づくり

2019-8-29
image 2歳児・ひばりぐみの子どもたちには、サラサラの小麦粉から粘土を作りをしました。1人ずつ小麦粉を入れてもらい、水・油・塩を目の前で足して子どもたちに混ぜてもらいました。粘土あそびが大好きな子は「見て見て、ベトベトだよ」と手についた粘土を、みんなに見せて笑って教えてくれました。その様子を戸惑って見ていたお友だちも“たのしそう”“やってみたい”という気持ちになったようで粘土を混ぜはじめました。お友だちと同じことがやりやくて「塩もっと入れて」「お水ちょうだい」と、混ぜていくのをたのしんでいました。サラサラからベトベト、良くこねるとモチモチと感触も変化していきました。子どもたちの“触れてみたい”という気持ちやお友だちとの楽しい雰囲気の共有を大切にしながら、さまざまな感触あそびを体験していきたいと思います。

おもしろそう

2019-7-18
image0歳児・つくしぐみの子どもたちは見たい・知りたい・触りたいと好奇心の赴くままに、はいはいやずりばい・伝い歩きをしながら、興味のあるものに手を伸ばしたり、時にはじっと見つめたりしています。このように子どもたちは様々なものに出会い「おもしろい」「なんだろう?」と発見する喜びを体験することで、心も身体も成長していきます。つくしぐみではこの出会いを大切にし、一人ひとりの子どもたちの心が満たされるようなあそびを深めていけるようにしていきたいと思います。

水あそび・砂あそび

2019-7-18
image1歳児・すみれぐみは園庭で水あそび・砂あそびが盛んです。砂場のテーブルでままごとをする、乾いた地面に水をまく、タライの水をひたすらカップですくって流すなど、砂や水でさまざまなたのしみ方をしています。“水面を叩いたら顔にも水がはねてきた”“ドロドロした泥んこをシャベルですくうとなかなか落ちてこない”“バケツの水を運ぼうとしたらすごく重かった”など実際に自分の身体で体験し、発見もあったようです。
あそびながら自分なりに考え、工夫しているときは見守り、“たのしい”“おもしろい”とたくさん感じる体験を大切にしていきたいと思います。

たのしくおいしく食べる

2019-7-18
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、毎日園庭で元気にあそんだあと「今日のご飯は魚かな?お肉かな?」と食事をたのしみにしています。食事中におとなやお友だちとのやりとりも増え、「おいしいね」「ご飯食べるよ」と話す姿が見られます。おとなも子どもたちと一緒に食べることで、食事を食べることの喜びや「サラダはすっぱいね」などの子どもたちの思いを共感しています。また食材に興味を持ち、「お味噌汁にわかめがあるよ」と、食べる時に食材をよく見る姿も増えてきました。様々なやりとりや体験を通して食事への興味、関心が育っていけるようにしたいと思います。

室内あそび

2019-6-18
image2歳児・ひばりぐみの子どもたちは好きなあそびを見つけると、一人でじっくり取り組んだり、お友だちとやりとりをしながら、たのしんでいます。好きなあそびを繰り返していくことであそびが拡がり、絵本でみたものをブロックで表現したり、おままごとで再現したりと、子どもたちのあそび方は無限大です。おとなは子どもの思いやイメージを受けとめながら環境を整え、子どもたちが自由にあそびを拡げていくことができるようしていきたいと思います。

あかいお家のケーキ屋さん

2019-6-18
imageある日のこと、園庭の赤いおうちで幼稚園の年長の男の子たちがケーキやさんごっこをしてあそんでいました。赤いおうちの中から、「いらっしゃいませ~」と元気よく声をかけています。そこに1歳児・すみれぐみの男の子が近寄っていくと、お兄さんたちが、カフェテラスに見立てた隣りのベンチまで、ケーキのお皿を運んでくれました。ちいさなお客さまは優しいおもてなしを受けて大満足です。かわいい“スイーツ男子”たちのたのしいティータイムとなりました。

広いお部屋で

2019-6-18
image子どもたちは、日々、さまざまなことを見たり触れたり、五感を通して身体活動を高めています。0歳児・つくしぐみの子どもたちにとって、一つひとつの動作が新しい発見で、うれしい気持ちになると笑顔を見せてくれます。子どもたちが、それぞれの動きを体験できるように空間や遊具を整え、興味が拡がるようにしています。また、おとなとの関わりをとおして、安心した気持ちで身体を動かしてあそぶことも大切にしています。一人ひとりの気持ちを大切にしながら、今できる経験を十分にしていけるように見守っていきたいと思います。

自然の中での発見

2019-5-22
image2歳児・ひばりの子どもたちは虫探しが大好きで園庭やお散歩先に着くとすぐに茂みの中に入り、だんご虫やてんとう虫を見つけては、手の平に乗せて「ほら、だんごむし見つけたよ」とおとなや友だちに教えてくれたり、じっと観察をしてたのしんでいます。お部屋でも虫やたんぽぽが出てくる絵本や紙芝居が人気で、「これは何の虫?」「さっきたんぽぽ“フー”したよね」と興味津々です。これからも子どもたちの新たな自然の発見を大切に、園庭やお散歩でのあそびをたのしんでいきたいと思います。

泥んこあそび

2019-5-22
image1歳児・すみれぐみの子どもたちは、園庭あそびを毎日のようにたのしんでいます。砂場では、並んでまぜまぜお料理づくりや、幼稚園のお兄さんたちが作った池に裸足で入って「気持ちがいいね」とあそんでいます。タライにためた水をお皿やジョーロを使って出し入れすることが人気で、お友だちと一緒にたのしむ姿も見られるようになりました。子どもたちの発見や興味を大切にしながら、季節ならではのあそびをたのしんでいきたいと思います。

森谷先生 こんにちは

2019-5-22
image今年度から、園医の先生が森谷 亨先生から泰和先生にバトンタッチしました。お父さんの亨先生は“大(おお)せんせい”息子さんの泰和先生は“若(わか)せんせい”と呼ばれ、地域の人たちに古くから親しまれています。登園前や降園後に、目の前のクリニックに駆け付けることもできる恵まれた環境です。また幼稚園の園医でもあるので、就学前まで一貫して健康と成長を見守っていただいております。自分からお口をあけ、お胸を見せて、大好きな先生の健診を楽しみにしている子どもたちです。

入園のつどい

2019-4-23
image4月1日、新入園児とご家族の方が集まり、「入園のつどい」が行われました。新たにスタートする保育園生活についてお話ししたり、自己紹介をしていただいたり、ともに入園を喜びあう日となりました。子どもたちもご家族の方に見守られながら、お部屋にある遊具に興味を持って手を伸ばすなど、リラックスして過ごしていました。
子どもたちの成長を保護者の方といっしょに喜びあい、支え合っていきたいと思っています。

新しいクラスになって

2019-4-23
image1歳児クラスへ進級した子どもたちは、今までもあそびに来ていたすみれぐみの部屋であそび、ご飯を食べることがうれしい様子です。自分のマークのついた場所に靴や洋服をしまったり、自分のタオルで手を拭いたり、4月からこの場所での生活がスタートしたとは思えないほどスムーズに向かっています。新入園児は新しい環境にドキドキしていましたが、お家の方と一緒に保育園の生活に慣れていくことができ、安心してあそびに向かい、笑顔が増えています。あそびや生活の中で“自分でやりたい”“もっとやりたい”“やりたくない”などいろいろな気持ちが芽生えています。

一緒にあそぼう

2019-4-23
image 2歳児の子どもたちはワクワクしながら好きなあそびをみつけてとりくんでいます。お友だちとのかかわりがたのしいようで、「一緒に手をつなごう」と声をかけたり、同じものを作ってたのしんでいます。また、一人の子が電車をイメージすると他の子どもたちも一緒になって、大型積み木を運んで作り「しゅっぱつしんこう」と言ってたのしんだりと、それぞれがやってみたいあそびを満足のいくまでとりくんでいます。おとなも子どもたちの思いに共感していきながら成長を見守っていきたいと思います。