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保育園トピックス

保育園での日々の様子をこちらにアップしています。

2020年

野菜の苗を植えました

2020-5‐22
image ひばりぐみの担任の先生が、今年もみんなで育てるために、トマト、なす、きゅうりの苗をプランターに植えました。お当番の先生たちが毎日見守っています。早くもトマトには緑の小さな実がつき、なすには薄紫色のお花が咲きました。夏になったら、真っ赤なトマトが鈴なりに実るでしょうか。なすのとげは痛いから、気をつけながらみんなで収穫しましょうね。みずみずしいきゅうりで厨房のみなさんにサラダを作ってもらいましょう。保育園が再開したら、ジョウロでお水をあげてくださいね。楽しみに待っています。

寒暖差を逆手にとって健康づくり

2020‐5‐22

image 真夏のように暑いと思えば、3月並みの涼しさに逆戻りしたり、梅雨の間もこのような寒暖の差の大きな日は続きます。かぜをひかないようにするのはもちろん大切ですが、この時期には『汗腺を鍛える』ことが特に重要です。この夏はマスクをして過ごすことが必要ですが、マスクをしていると脳が暑さに正しく反応できず、汗をかいて身体を冷やす働きの指示を出すのが遅れ、その結果ますます熱中症になりやすくなるそうです。子どものうちに汗腺の数が決まります。いつも快適な温度設定の中で過ごすと汗腺の少ない身体になってしまいます。「暑さ」「寒さ」を子どもにきちんと体感させることも、自分の身体を自分で守る健康づくりになります。

おうちでクッキング(食育)

2020-5‐22
image 季節の野菜がたくさん店頭に並んでいます。春の食育活動の定番といえば“グリンピースや空豆のさやむき”。簡単なのでお勧めです。絵本『そらまめくんのベッド』を読んで、子どもたちが興味を示したら、すかさず本物のお豆を触ってみましょう。ふわふわのワタの気持ちよさを感じてください。お昼ごはんには、ピザトーストのトッピングを一緒にするのはいかがでしょうか?ピーマン・玉ねぎ・トマト・ウィンナー・チーズなど、好きな具材を乗せてトースターで焼くだけです。むいたばかりのそらまめを乗せれば、おいしさもうれしさも抜群になること間違いなしです。

おたより帳のすすめ

2020-5‐15
image臨時休園の間、保育園の「おたより帳」を記録しておられるでしょうか?普段の土日祝日などお休みの日にも、なるべく記録しておいてください、とお願いしたことがありましたが、今こんな時期だからこそ、お勧めしたいと思います。育児記録として将来大切な思い出となりますし、体調を崩した時には、前後の様子が分かる貴重な手がかりにもなります。保育士にとっても、お子さんの様子がよくわかり、よりよい保育を考えるためのアイデアが見つかる宝の山のようなものです。記録をお休みしていた方は、今日からぜひ再開してください。

お電話ありがとうございました

2020‐5‐15

image 今週、担当保育士から、各ご家庭へお電話をさせていただきました。久しぶりにお父さま、お母さま、子どもたちの声を聞くことができ、とても嬉しかったです。お忙しいなか時間を割いてくださり、ありがとうございました。大好きなお父さんお母さんと一緒にいられるためか、甘えんぼになってます、きょうだいで仲良く遊んでくれて助かってます、在宅勤務と育児を両親でチームワーク良く分担してます、などの近況を伺い、家族一丸で奮闘しているお姿が目に浮かぶようでした。子どもたちが「早く保育園に行きたい」と言っている、と聞くのは本当に嬉しく、同時にもどかしい思いです。
どんな形での再開になるかわかりませんが、出来る限りの準備をして待ちに待ったその日を迎えたいと思います。

看護師からのアドバイス

2020-5‐15
image 急に暑くなってきました。この時期は身体が暑さになれていないので、熱中症に注意が必要です。熱中症は進行が早く、油断は禁物なので、こまめに水分を取り、シャワーを浴びて身体をひんやりさせましょう。
 それから今、杉並区の乳幼児健診が中止または延期になっていると思いますが、各時期の成長発達に沿って見落とすことのできない項目が沢山あります。再開したら必ず健診を受けましょう。

コロナうつにならないで

2020-5‐8
image パンを作ろうにも、強力粉は品切れで、薄力粉も品薄、小麦粉粘土さえ難しい今日この頃になってしまいました。
YouTubeなどにもコロナうつ撃退の様々なアイデアが提案されていますが、もしもお子さんと一緒の生活がしんどいと感じる時は、どうか自分を責めてしまわないでください。保育園は臨時休園中ですが電話で相談してください。ご家庭の状況や特定業種の登園児数と出勤者の調整で、保育が可能かどうかも考えていきます。ともに困難を克服していきましょう。

   写真:園庭の築山に咲いたカタバミとシラン

アマビエを知っていますか?

2020‐5‐8

image『アマビエ』という可愛らしい妖怪が、いま大人気です。
人魚と小鳥と魚をミックスしたような姿で不思議な魅力があり、厚生労働省の新型コロナ拡大防止啓発のキャラクターになったことで更に認知度が高まったようです。多くの方が思い思いにイメージしたアマビエのイラストを描いたり、お人形を作ったりしてSNSに紹介し、疫病退散の願いを共有しています。
偶像礼拝するわけではありませんが、お子さんと一緒にいろいろな楽しみかたが出来る、新しい人気者になりそうです。

5月10日は母の日です

2020-5‐8
image 母の日にちなむカーネーションは、聖母マリアがキリストの受難の際に流した涙から生まれた花といわれます。童謡「真っ赤な秋」作詞者の薩摩忠は、『カーネーション』という詩の中で、その花びらは母の心に刺さった無数の矢であり、赤い色は滲んだ血であると詠っています。こんな風に切なくて辛いことも多い“お母さん業”ですが、それでもやっぱり子どもたちの笑顔が支えになりますね。

  写真:子どもたちが作るカード、全てのご家庭に届けられず残念

こいのぼり

2020-5‐1
image 今年も、子どもたちと一緒にどのような「こいのぼり製作」をしようかと考えていました。足形・シール貼り・絵具あそび・クレヨンあそびなど、それぞれの年齢に合わせた活動を思い浮かべていました。アイデアは浮かんでいたものの、今年は臨時休園になってしまいましたので、昨年度取りためた足形にマスキングテープや丸シールを貼り、こいのぼりを作って飾りました。子どもたちが元気にすくすくと育ち、またみんなが笑顔で会えますように…と願いを込めました。

予防接種を受けましょう

2020-5‐1
image昨今、新型コロナ感染を恐れて、小児科を受診するのを控えるのと同時に、予防接種を先延ばしにする傾向があるそうです。保育園に通うお子さんは集団生活の中でさまざまな抗体を身につけ、感染症に強い身体をつくっていきます。でも麻疹のように、重篤化するリスクのある感染症対しては、自分もかからない、他の子どもにうつさないための備えが必要です。体調の良い時を見計らいながら、スケジュールに沿って予防接種の機会を逃さないようにしましょう。

小麦粉粘土

2020-5‐1
image「コロナうつ」にならないために、家庭で出来ることがいろいろと紹介されていますね。お子さんと一緒に出来るおすすめの1つにガーデニングがあります。ハーブや豆苗などのスプラウト類は成長が早く、ベランダやキッチンでも収穫の喜びを味わえます。また、パン作りも良いそうです。ギュッギュッと力を入れてこねることや、丸めたり形を作り上げることがストレス解消に抜群です。実際食べるのに抵抗がある方は、小麦粉粘土を作ってお子さんと楽しむのもいいですね。検索すると作り方がわかりますよ。

入園のつどいから臨時休園まで

2020-4-24
image4月1日、ささやかに「入園のつどい」を行ない、ともに入園を喜びあいました。新入園の子どもたちは思いのほかスムーズに新生活を楽しみ、進級した子どもたちも新しい環境を喜んで受け入れていました。お天気の日が続いたので、園庭でも思いきり遊ぶことができました。ところがわずか一週間でお休みになってしまい、みんなの姿や元気な声が消えてしまった保育園はとても寂しいです。

大きな声で笑えていますか?

2020-4-24
image在宅勤務をしながらの育児、時には心の余裕がなくなってイライラしたり、叱ってしまうこともあるかと思います。子どもたちもステイホームの影響で充分身体を使って遊べず、お昼寝ができないなど生活のリズムが崩れがちになるかもしれません。お互い煮詰まってしまい
気づまりな時には、この際3密とか飛沫が、と目くじら立てないことにして、くすぐりあいっこで大きな声で笑いあうのはどうでしょう。わけもなく笑う、嬉しくなる、楽しくなる、はしゃぎっこする。こんなことが実は免疫力を高め、親子の絆を深めてくれるものです。
腹筋も使うので思いのほか疲れて、安眠にもつながりますよ。

いま保育園に咲いている野の花:ゲンペイギク

わらべうた・こもりうた

2020-4-24
image昨年度保育園ではいろいろなわらべうたを保育に取りいれてきました。そのため園舎の中はいつも保育者や子どもたちの歌声や笑い声が聞こえてくる、和やかな雰囲気になりました。今年もわらべうたのほか、お昼寝の時にはこもりうたを歌っていこうと考えています。大好きな人の穏やかな歌声に包まれて安心して眠れることは子どもにとって幸せなこと。ご家庭でもぜひ、わらべうたや手あそびうた、こもりうたをお子さんと楽しんでください。そしてお子さんのお気に入りのうたをぜひ保育園に教えてください。

いま保育園に咲いている野の花:ラベンダーとチェリーセージ

いっしょに あそぼう

2020-3-13
image 0歳児・つくしぐみの子どもたちはおとなやお友だちと一緒に同じあそぶうれしさ、たのしさを感じています。入園当初は遊具をなめて感触を知ったりたたいたり、振ったりしながら「もの」の性質をたのしむあそびが主でしたが、身の回りのことやおとなの仕草をまねてバッグを持ってお出かけをしたり、料理を作って食べるまねをしたりとイメージが拡がってきました。また、日常生活で経験したことを再現してたのしむなど、生活の一つ一つが子どもにとってあそびにつながっています。今後も、子どもたちの“つもり”や“イメージ”を大切にしていき、じっくりあそべる時間や環境を作っていきたいと思います。

食事のお手伝い(食育)

2020-3-13
image 1歳児・すみれぐみの子どもたちは「「今日のごはんなんだろうね」と給食をたのしみにしています。おとなも一緒に食べるようになり「しいたけ?えのき?どっちもきのこ?」とコミュニケーションをたのしむことで食材への興味が拡がり、味や食感にも関心を持つようになりました。いろいろな友だちやおとなと食べ、刺激を受けながら食事をすることで、意欲につながっています。また、姿勢を正し、お皿に手を添えるなど、その都度伝えながら食事のマナーも大切にしていきます。

幼稚園に行って

2020-3-13
image 2歳児・ひばりぐみの子どもたちは、幼稚園年少組のお部屋に遊びに行く機会がありました。お兄さん、お姉さんのあそびはとても魅力的で、関わりながらいろいろなことを教えてもらい、たのしんでいます。幼稚園の部屋には臆せず入っていき、あそんだ後は片付けも一緒に行い、場所が分からないと「これはどこ?」とたずねる姿もありました。優しくしてもらった経験は、自分より年下の子と関わるときの優しさにもつながります。年下の子とあそんだり、お手伝いをしてあげながら、お兄さん、お姉さんらしさを味わっているようです。
これからも生活の中でさまざまなことを経験していけるように異年齢児との関わりを大切にしていきたいと思います。